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過去の記事一覧
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ヒーブ協議会、「共創」テーマに連続講演会 生活者と価値創造🔒
一般社団法人日本ヒーブ協議会(代表理事・中村尚美さん)は「生活者と新しい関係づくりを学ぶ」ことを目的に9月9日、連続公開講演会第一弾を開催した。統一テーマは「生活者『を』から生活者『と』による価値創造」。当日は、岩嵜博論c -
ダイドー、子ども食堂を支援 高岡市に「応援自販機」設置
地域に根差した自動販売機網を構築しているダイドードリンコは9月14日、富山県高岡市の高岡向陵高校に「オタヤ子ども食堂応援自販機」を設置した。同校は6年前から校長や生徒らが子ども食堂の支援に赴くなど積極的な取り組みを行ってc -
【欧米】熱波と干ばつでチーズの表示要件満たせず 特例の適用要望
今夏、欧州を襲った記録的な熱波と干ばつにより、チーズの地理的表示要件を満たせなくなったとして、フランスの15のブランドが国立原産地品質研究所(INAO)に対し、飼料要件の緩和と一時的な製造方法の変更を認めるよう求めたことc -
山田養蜂場に措置命令 「コロナ予防」表示に合理的根拠なし🔒
◎同社コメント「返金措置考えていない」 消費者庁は9月9日、新型コロナウイルスへの予防効果を標ぼうしてきた健康食品の大手通販会社・山田養蜂場(本社・岡山県)に対し、景品表示法に基づき措置命令の行政処分をくだした。同社はc -
大阪府消費者フェア、今年もWEBで 11月5日にサイト開設
大阪府内の消費者団体、事業者団体、行政などの関係機関が連携し、消費生活情報を発信する「大阪府消費者フェア2022」が昨年に引き続き、今年もウェブで開催されることが決まった。開催期間は11月5日~12月9日。コントやクイズc -
ミツカン、納豆初のトクホ「ほね元気」 高齢女性ら1万人に配布へ
◎移動スーパー通じ 骨の健康考えるきっかけに Mizkan(ミツカン)は10月4日から、とくし丸(徳島市)が運営する「移動スーパーとくし丸」を通じて納豆初の特定保健用食品「金のつぶ 納豆ほね元気 3P」を全国1都1府1c -
消費者運動の経験活かしパイプ役担う 小林真一郎さん🔒
消費者委員会新事務局長・小林真一郎さんインタビュー ◎「消費者委員会イズム」を継承 多様性強みに委員会をバックアップ 「消費者委員会の事務局には行政・民間・専門家など様々なバックグランドを持つメンバーが集っています。c -
【米国】SNSで暗号資産を違法宣伝 カーダシアン氏が当局と和解
米証券取引委員会(SEC)は10月3日、SNSで暗号資産を違法に宣伝したとして人気タレントのキム・カーダシアン氏を起訴し、同氏が126万ドル(約1億8200万円)を支払うことで和解したことを明らかにした。 有名人やc -
消費者法見直し検討急ピッチ 問われる被害救済策 執行強化要望🔒
◎ステマ広告規制、年内に報告書 消費者庁は新法制定を含む霊感商法被害の救済策をはじめ、消費者契約法、景品表示法、特定商取引法(特商法)など様々な消費者関連法に関する制度改善への検討を進めている。消費者団体は特商法の抜本c -
有料老人ホームなんでも相談会、4日~6日に 入居の悩みに対応
公益社団法人全国有料老人ホーム協会(有老協)は10月4日(火)から6日(木)までの3日間、「有料老人ホームなんでも相談会」を開催する。有老協の「苦情対応委員会」のもと入居前・入居中の悩みに対応する。各地の有料老人ホームのc