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過去の記事一覧
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<ミツカン>開けにくさ解決 押すだけで中身が出るたれ袋
ミツカンは、納豆商品に添付するたれ袋とからし袋の開けにくさを解決した新型の袋を開発した。袋を切って開ける手間がなく、押すだけで中身が出せる。 新開発した袋は、押すだけで出口部分がはがれるシールを採用。飛び散らないよc -
恒例・記者座談会 対応遅れるゲノム食品、廃プラ問題も焦点🔓
今年は消費者庁・消費者委員会が発足して10年。来年は国民生活センター創立50周年を迎える。ここ数年で、30、40、50、70周年などの節目を迎えた消費者団体も多い。節目には、立ち止まり、振り返り、そして、さらに前へ、といc -
【米国】政府機関閉鎖問題 消費者保護11機関に影響
米国政府機関の一部閉鎖が長期化している問題で、米国の非営利団体パブリック・シチズンは1月9日、閉鎖の影響を分析したレポートを発表し、「消費者・労働者の保護、安全、健康がおびやかされている」とする声明を出した。 同団c -
<宝酒造>エコマークアワード最優秀賞 焼酎はかり売り展開
「焼酎のはかり売り」などを展開する宝酒造の環境活動が、「エコマークアワード2018」(主催・公益財団法人日本環境協会)の最優秀賞に選ばれた。容器の軽量化や独自の4Rの取り組み、小学生を対象とした環境教育などの活動が総合的c -
第4期消費者基本計画の報告書とりまとめ SDGsに対応🔓
2020年度から実施される「第4期消費者基本計画」。その報告書がまとまった。今後、消費者庁を中心に報告書の「計画」に沿った施策立案が本格的に進む。SDGs(持続可能な開発目標)の実現、被害の救済など、12項目の視点を盛りc -
【米国】政府機関閉鎖問題、CPSCも機能停止続く
昨年12月22日に一部予算が失効し、対象となる政府機関が閉鎖された問題で、製品安全を監視する米消費者製品安全委員会(CPSC)も1月9日現在、依然として機能停止に陥っている。 [caption id="attachc -
佐川急便の不在通知装うSMSに要注意 愛知県で相談急増
佐川急便を装い、偽の不在通知を送り付けるSMS(ショートメッセージサービス)が横行しているとして、愛知県が注意を呼びかけた。SMSに記載されたURLにアクセスすると、端末の認証コードの入力を求められたり、不審なアプリをイc -
「トラブル事例寄せて」 埼玉で110番、弁護士が対応
特定適格消費者団体の埼玉消費者被害をなくす会は、1月15日に「消費者トラブル110番」を開催する。身の回りで起きたトラブル事例を収集し、必要に応じて事業者への是正申し入れを行う方針。当日は弁護士が2人体制で電話対応する。c -
消費者機構日本、東京医大を提訴 初の損害賠償請求🔓
悪質・陰湿な女性差別事件として平成史にその名を留める東京医科大学の不正入試問題――。特定適格消費者団体「消費者機構日本」(和田寿昭理事長)は12月17日、被害回復訴訟を東京地裁に提起した。消費者裁判手続特例法に基づく第1c -
ネットは10か国語が支配 CIが「言葉の壁」改善呼びかけ
インターネットで使われる言語が10か国語に偏っていて、多くの消費者がオンラインサービスを利用できない状況にあるとして、国際消費者機構(CI)が地域格差の是正を呼びかけた。 地球上には7000以上の言語があるが、CIc