- Home
- 過去の記事一覧
過去の記事一覧
-
有料老人ホームなんでも相談 3月に開催へ
公益社団法人全国有料老人ホーム協会は、3月6日から8日の3日間、「有料老人ホームなんでも相談」(電話110番)を開催する。有料老人ホームなどの入居者やその家族、これからの入居を考えている消費者などから相談や苦情などを電話c -
「損させない」と高齢者に金地金を高額勧誘 東京都が処分🔓
東京都は高齢者宅を訪問し、「絶対に損しない」などととウソを告げて高額な金地金の売買契約を締結させていた事業者に対し、1月22日、9カ月の業務の一部停止を命じた。事業者はI.B.C(アイビーシー、東京都中央区)。高齢者の平c -
【米国】子どもの風邪予防 多くの保護者が誤った方法を実践
米消費者情報誌コンシューマー・リポートは1月21日、半数以上の保護者が子どもの風邪予防のために非科学的な誤った方法を行っていると指摘した。ミシガン大学のCS・モット小児病院の最新の全国調査結果を引用しながら、消毒や手洗いc -
携帯料金の値下げ期待 大手3社利用者「2千~4千円未満に」
消費者庁が携帯電話料金について消費者調査を実施したところ、8割を超す人が料金の値下げを期待していることがわかった。毎月支払っているスマートフォンの料金については、3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)とそれ以外の事業c -
日本生協連、コープ商品の価値発信し「増税乗り切りたい」
日本生活協同組合連合会は1月18日、東京都内で新年記者会見を開いた。10月に予定されている消費増税を巡っては、「駆け込み需要や増税後の節約志向も想定しながら商品プロモーションを展開していく」とし、来年60周年を迎えるコーc -
農薬散布器でも乾電池液漏れ、やけど事故に
国民生活センターは乾電池の液漏れで重度の化学やけどを負った農薬散布器に関するテスト結果を発表。使用乾電池のうち1個が逆装填されていたことから、電圧のバランスが崩れ、液漏れに至ったと考えられる、とした。当該農薬散布器の電池c -
東京オリパラ前に添加物表示制度改善を 市民団体が課題整理へ
消費者庁が食品添加物表示制度検討を準備する中、市民団体が現行制度の課題、改善点などを検討する学習集会を開く。「日本の添加物表示は国際基準に比べると不十分」「諸外国の観光客やアスリートが集う来年の東京オリンピック・パラリンc -
【香港】海外旅行時のローミングに注意 春節控え呼びかけ
大型連休となる春節(中国の旧正月)を控え、消費者団体の香港消費者委員会は1月15日、海外旅行を計画する消費者に対し、スマートフォンのデータローミング設定に注意を呼びかけた。海外で知らずに利用すると、後で高額料金を請求されc -
4割が「知らない」、自動車タイヤパンク応急修理キット🔓
国民生活センターは1月17日、自動車のパンクに際して応急修理ができる「パンク修理キット」について、同キットによる補修後にタイヤが使用できなくなったなどの苦情事例が寄せられていることを明らかにした。スペアタイヤの代わりに応c -
プラごみ対策「遅れている」 原田禎夫准教授が協働呼びかけ
大阪商業大学公共学部准教授で、プラスチックごみ問題に取り組むNPO法人の代表理事も務める原田禎夫さんが1月17日、東京都消費生活総合センターで講演した。海外で広がる脱プラスチックの動きや地元・保津川の清掃活動などを紹介。c