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<ミツカン>押すだけで中身が出るたれ袋、大反響
ミツカンが開発した「押すだけプシュッ!と」たれ・からし袋が消費者に好評だ。「たれ袋が開けにくい」という不満を解決した添付品袋で、押すだけで中身が出る仕組み。昨年12月に京阪神や四国・中国など一部地域で発売した「なっとういc -
【豪州】農業も変化、付加価値化加速 消費者の信頼獲得課題に
ACCC(オーストラリア競争・消費者委員会)のミック・キーオ副委員長が3月4日、タスマニアで開催されている農業に関する国際会議で講演し、農作物の高付加価値化が加速していると報告した。有機野菜や高級肉の生産に乗り出す農家がc -
単位価格表示「重視しようISO規格発行」 加藤絵美さん🔓
ユニットプライスISO標準化国際委員会委員 加藤絵美さん 「消費者庁は消費者運動の歴史の成果を尊重し、多くの運動家が築いた礎を、新時代の消費者政策に活かす機関であって欲しい。そうでないと何のための発足か、わからなくなりc -
【米国】消費者保護週間がスタート 消費者の口コミ力に期待
米国で3日から、全国消費者保護週間が始まった。消費者団体や政府機関、州の消費者保護局など100を超える団体・機関が連携し、消費者の権利の重要性や詐欺被害防止などを呼びかける。米連邦取引委員会(FTC)の消費者保護局は「消c -
時短ニーズで即席味噌汁人気 味の素は「具たっぷり」新発売
味の素は具材がたっぷり入った即席味噌汁「具たっぷり味噌汁」4品種を首都圏1都7県で新発売した。フリーズドライ具材と顆粒のだし味噌を合わせた新形状タイプ。同社通販サイト「味の素ダイレクト」では減塩タイプ(定番品に比べ塩分5c -
全国消費者フォーラム、参加者600人超 全国から実践例🔓
国民生活センターは各地から消費者団体を招いて恒例の「全国消費者フォーラム」を2月26日、都内で開催した。今年は、3年後に予定される成年年齢引下げを見据え、若年者を中心にトラブル防止へ向けたどんな力が消費者に必要か、検討しc -
ニッポン消費者新聞|2019年3月1日号
特集 食品添加物 消費者団体が提言 表示検討前に抜本見直し要求、安全性評価でも懸念 ~遅れる既存添加物対応、少な相乗毒性試験~ 悪質クレーム対策推進法案 今国会提出へ 国民民主党、他党にも働きかけ c -
【米国】チョコだけじゃないペットの中毒 医薬品や洗剤も多発
米消費者情報誌コンシューマー・リポートは2月24日、ペットに有害な食べ物をリスト化し、医薬品や洗剤、電池にも気をつけるよう呼びかけた。同誌は「飼い主は犬からチョコレートを、猫からユリを遠ざけることは知っているが、ペットをc -
アニサキス食中毒、2年で3.7倍 食安委など実態把握へ🔓
魚介類に寄生するアニサキスによる食中毒がこの2年で急増している問題で、関係機関が実態把握に乗り出した。食品安全委員会は3月4日から専門調査会で議論を開始。厚生労働省も実態調査に着手している。昨年は生のカツオを原因とした事c -
使い捨てプラ「SDGsに反する素材」 高田秀重教授指摘🔓
マイクロプラスチック汚染問題に詳しい東京農工大学の高田秀重教授が2月21日、都内で講演し、「石油ベースの使い捨てプラスチックはSDGs(持続可能な開発目標)に反する素材だ」と指摘した。昨年、世界的に脱プラスチックの動きがc