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過去の記事一覧
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キャッシュレス決済比率、初の3割超え 経産省「堅調に上昇」
経済産業省が算出した2021年のキャッシュレス決済比率は前年比2.8ポイント増の32.5%となり、初めて30%を超えた。同省はキャッシュレス決済の利用拡大に取り組んでおり、現況について「堅調に上昇している」と分析。202c -
悪質な販売預託 ソーラーパネル販売3社を処分 消費者庁🔓
◎被害者の9割が70歳以上 9カ月の業務停止命令 消費者庁は5月27日、ソーラーパネルを販売預託していた訪問販売業者3社に対し、9カ月の業務停止命令と、それぞれの代表者3人に同期間の業務禁止命令をくだした。問題となったc -
消費者支援功労者表彰、大臣室で表彰式 今後の活躍にも期待
5月の消費者月間にあわせ、2022年度消費者支援功労者表彰の表彰式が5月26日、若宮健嗣消費者担当大臣室で執り行われた。 内閣総理大臣表彰に表彰された3個人1団体の中から、元全国消費者団体連絡会事務局長の河野康子さc -
【英国】バーベキューは炭よりもガスがお勧め 5つの理由示す
英国の消費者団体Which?は6月1日、バーベキューグリルを買い替える際、炭よりもガスタイプを選ぶことを推奨した。点火から清掃までの手間や環境面において、5つの利点があるとしている。 1つ目の推奨ポイントは点火。ガc -
遊具「木造立体迷路」、消費者安全調査委が事故原因調査へ🔓
消費者安全調査委員会(中川丈久委員長)は5月26日、子どもたちが遊ぶ遊戯施設の「木造立体迷路」について、事故防止と再発防止の調査を開始することを決めた。床面が落下して子どもが転落、重症を負った重大事故の発生が確認されたたc -
不要な添加物含む食品、半数超が「購入避ける」 日本生協連調査
日本生活協同組合連合会(日本生協連)が「みんなにやさしい商品についてのアンケート」調査結果を公表した。ユニバーサルデザイン商品に求められる要素を探るための調査で、買い物時に避ける食品や開封しにくい商品を尋ねた。 買c -
【欧州】消費者団体がゲームガチャ規制を要請 禁止も視野に
欧州各国の消費者団体でつくるBEUCは5月31日、ビデオゲームの中で販売される「ルートボックス」(くじ引き方式のアイテム箱、日本におけるガチャ)について、未成年を狙って欺瞞的な宣伝手法が行われているなどとして、各国政府にc -
消費者行政に関する条例くまなく調査 活用提唱 土方健太郎さん🔓
消費者庁総務課企画係長 土方健太郎さん ◎消費者問題に切り込む若手職員が研究論文まとめる 「条例調査のきっかけは、消費者庁新未来創造戦略本部に赴任中、自主的に開かれている勉強会に参加したことです。不定期の勉強会ですがc -
機能性表示食品データ公開請求訴訟、6月28日に期日変更🔓
機能性表示食品の事後検証結果資料に記載されている商品名などの公開を消費者が求めた東京地裁での情報公開請求訴訟の第16回口頭弁論が6月28日へと変更される。 当初は6月9日の予定だった。原告側が5月の連休前に準備書面c -
米国で粉ミルク不足長期化 当局が調査へ 消費者から意見募集
米国で深刻化する乳児用粉ミルク不足が解消されず、買い求める保護者を狙ったオンライン詐欺が横行している問題で、米連邦取引委員会(FTC)はこのほど、公的な市場調査に乗り出すことを決めた。消費者からの意見を募集し、詐欺や便乗c