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過去の記事一覧
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欠陥マンション・欠陥住宅110番 16日に全国一斉開催へ
弁護士や建築士、有識者などでつくる欠陥住宅被害全国連絡協議会(欠陥住宅全国ネット)は7月16日、全国一斉「欠陥マンション・欠陥住宅110番」を開催する。住宅の安全性に関わる相談について弁護士と一級建築士がペアになって対応c -
電動一輪車発火、米当局が廃棄呼びかけ メーカーがリコール拒否
中国のキングソング社(King Song Intell Co. Ltd.)が製造した電動一輪車のバッテリーが発火し、2人が負傷したとして、米消費者製品安全委員会(CPSC)は7月12日、購入者に使用中止と製品の廃棄を呼びc -
除毛剤、顔への使用不可 ヒゲ除去に使い皮膚障害 若者で急増🔒
◎消費者庁など注意呼びかけ 「用法確認を」 10代、20代の若い男性が除毛剤を顔面に使用し、皮膚障害を負う危害相談事例が数多く寄せられているとして、消費者庁や国民生活センターが注意を呼びかけている。顔面への使用はヒゲのc -
大阪府、シニア向けサイト開設 お断りステッカー活用呼びかけ
大阪府消費生活センターは7月1日、WEB制作などを手がけるエイデック(大阪市)と連携し、「シニア向け消費生活情報サイト」を開設したと発表した。高齢者に多い消費者トラブル事例や対処法、注意喚起リーフレット、相談窓口などを集c -
肥満軽視社会に警鐘 米消費者団体、慢性疾患並みの扱い求める
肥満がもたらす影響を過小評価し、適切な治療を受けない患者が多いなどとして、米国の消費者団体、全米消費者連盟(NCL)は7月7日、治療可能な慢性疾患として肥満を取り扱うよう政府に提言した。NCLは「肥満を軽視する米国人の考c -
相談業務デジタル化、計画まとまる 本丸はパイオネット改革🔒
◎変化迎える相談現場 問われるデジタルスキル 地方との連携も課題 相談業務のデジタル化をめざし、消費者庁と国民生活センターが昨年5月から専門家検討会を設置し、検討してきた相談業務の未来像について概要がまとまった。「消費c -
【米国】コロナ禍にスピード違反増加 その後も危険運転が常態化
米国道路安全保険協会(IIHS)の最新調査によると、新型コロナウイルス感染拡大初期の2020年3月~6月にかけて、制限速度を10mph(マイル毎時)以上超過して走行する自動車の割合が前年同月比50%以上増えたことがわかっc -
消費者安全調査委10周年へ課題整理 予算、人員など課題山積🔒
◎自らを検証、調査のスピードアップなど検討 今年10月で設立10周年を迎える消費者安全調査委員会(消費者事故調、中川丈久委員長)は6月22日、本会議を開き、今秋までにまとめる10周年検証報告書のポイントを話し合った。会c -
米当局、保証書の改善命令を連発 「修理する権理」確保に本腰
家電製品や電子機器などの保証書でよく見かける「非純正部品を取り付けた場合は保証対象外」という条項――。この条項をめぐり「消費者の修理する権利を不当に制限している」などとして、米連邦取引委員会(FTC)がマグナソン・モス保c -
生活者と企業つなぐ「ヒーブ視点」の強みを発揮へ 中村尚美さん🔒
日本ヒーブ協議会新代表理事・中村尚美さん ◎「幸せ価値共創者」の実践めざす 「誰もが自分らしさを発揮して混じりあい、生活者視点の価値を生み出していける社会、そのような社会を構築していく一助となることが日本ヒーブ協議会c