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過去の記事一覧
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機能性表示食品情報公開訴訟 消費者庁の不開示理由争点に🔓
消費者庁を相手取った機能性表示食品の検証資料公開請求裁判の第8回弁論が9月26日、東京地裁で開かれた。原告消費者は被告消費者庁が不開示にした対象資料全体でどの部分がどのような情報を含む記載なのか、それをどのような理由で不c -
新「消費者基本計画」策定検討へ 消費者庁と消費者委員会🔓
消費者委員会は10月4日、来年度からスタートする「第4期消費者基本計画」について消費者庁が示した「骨子案」を検討、同庁から説明を受けた。新規個別施策の検討課題なども話し合った。 「消費者基本計画」は政府が策定し、閣c -
宅配便取り扱い、昨年度43億個突破 10年で10億個増加
国土交通省がまとめた2018年度の宅配便取り扱い個数は、前年度比1.3%増の43億701万個となった。集計方法の変更があり単純比較はできないものの、4年連続で過去最高を更新した。 このうちトラック運送が42億606c -
【欧州】消費者団体BEUC、報告書の表紙に浮世絵あしらう
欧州32カ国の45団体で作る「欧州消費者同盟」(BEUC)は10月1日、「デジタル時代における消費者利益を保護するための競争政策の役割」と題した報告書をまとめた。その表紙にあしらわれたのは葛飾北斎作・冨嶽三十六景の「神奈c -
輸入食品「安全面に問題」との回答、35%で過去最低に
輸入食品の「安全性に問題がある」とのマイナスイメージが緩和傾向にあることが、日本政策金融公庫(日本公庫)の消費者動向調査でわかった。外食時に国産食品であることを気にかける割合が緩やかに低下傾向にあることもわかった。 c -
【米国】キッズメニューから砂糖入り飲料を除外 規制広がる
ファストフードなどの子供向けセットメニューから砂糖入り飲料を除外する規制が米国で広がっている。10月3日にはフィラデルフィア市が「健康的な子供の食事法」(Healthy Kids’ Meal Legislation)を制c -
ブルボン、紙製ピックで「適正包装賞」 プラ製フォーク切り替え
ブルボンの「もちもちショコラ」シリーズが、公益社団法人日本包装技術協会の「2019日本パッケージコンテスト」の適正包装賞を受賞した。今年2月から同シリーズに同梱しているプラスチック製フォークを環境と安全性に配慮した紙製ピc -
自動ドア事故、新たに消費者事故調が調査対象に🔓
消費者安全専門調査会(消費者事故調、委員長・中川丈久神戸大学院教授)は各地での自動ドアによる事故が深刻化していることを重視し9月30日、事故の原因究明と再発防止への調査対象事故に選定した。5年半で68件の事故情報が寄せらc -
消費者庁、来年度予算要求額146億円を提示 23%増🔓
今年9月で設置10周年を迎えた消費者庁は新たな事業展開をめざし、来年度予算要求額を約146億円と提示した。今年度一般会計予算約118億円に比べ23%増で、複雑で多様化、裾野の広がる消費者問題への対応体制を整備する。 c -
【米国】CPSC委員長代理にアドラー氏 消費者団体幹部を経験
米消費者製品安全委員会(CPSC)の委員長代理に10月1日、ロバート・アドラー委員が就任した。アドラー委員長代理は「CPSCを率いることができて大変光栄だ。優秀な委員や職員の助けを得ながら、消費者保護の役割を担い続けるこc