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過去の記事一覧
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【豪州】消費者団体に配送された新品冷蔵庫、17%が初期不良
豪州の消費者団体CHOICE(チョイス)は10月8日、商品テスト用に購入した冷蔵庫の17%に初期不良があったとして、到着時に温度テストを行い、正常に機能するか確認するよう呼びかけた。同団体は「冷蔵庫は高額な上、10年以上c -
全葬連全国大会、富山で開催 来年6月に国際葬儀連盟世界大会
地域に密着し、遺族に寄り添う、そんな相互扶助の事業展開を目指す全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連・石井時明会長)は10月9日、300人を超す連合会所属員が参加し、「第64回全国大会」を富山市で開いた。今年は「北陸・富山でc -
【米国】リチウム電池「ついにノーベル賞」 非営利団体が称賛
米国の非営利団体「憂慮する科学者同盟」(UCS)は10月9日、「リチウムイオン電池がついにノーベル賞を受賞」と題した記事を掲載し、ノーベル化学賞受賞者のジョンB・グッドイナフ氏、スタンリー・ウィッティンガム氏、吉野彰氏のc -
【豪州】SNS映えするベビーベッド画像、まねしないで
ベビーベッドの周囲をスタイリッシュに飾ったSNSの投稿画像の一部に安全上の問題があるなどとして、豪州の消費者団体CHOICE(チョイス)がまねをしないよう注意を呼びかけている。ベビーベッド近くの壁に大きな鏡を掛けたり、窓c -
高齢者事故、5年で36万人超が救急搬送 「ころぶ」が8割
日常生活の中で起きた高齢者の事故により、2018年までの5年間に36万人以上が救急搬送されたことが東京消防庁の調べでわかった。転倒してけがをする事故が全体の約8割を占め、昨年は5万8000人以上が「ころぶ」事故で救急搬送c -
広告表示の落とし穴を考えるセミナー 京都で16日開催
広告や表示の落とし穴について考える2019年度京都消費者問題セミナーが10月16日、京都市内で開催される。公正取引委員会から講師を迎え、最近の広告表示の傾向や注意ポイントについて学ぶ。参加無料・申し込み不要。主催は京都府c -
【米国】加熱すると栄養アップ 冬に野菜を上手に取る方法
寒い季節は生野菜サラダを敬遠してしまいがち――。そこで米消費者情報誌コンシューマー・リポートは冬の到来を前に、加熱調理により栄養素をアップさせる野菜の調理方法を紹介した。同誌は「野菜は低いカロリーで重要な栄養素を供給してc -
全相協「土日消費者トラブルなんでも110番」受付スタート
公益社団法人全国消費生活相談員協会(全相協)は、10月中の土日電話相談「消費者トラブルなんでも110番」を10月5日からスタートさせた。全相協では毎土日に「週末電話相談」を開設しているが、「消費者トラブルなんでも110番c -
ネット取引トラブル、プラットフォーマーが介入を 義務化要求
ネット通販やフリマアプリを通じた取引でトラブルが発生した場合、プラットフォーム事業者が利用規約を根拠にトラブル解決に乗り出さないケースが目立つなどとして、埼玉弁護士会(吉澤俊一会長)は消費者保護のための法整備を求める意見c -
機能性表示食品情報公開訴訟 消費者庁の不開示理由争点に🔓
消費者庁を相手取った機能性表示食品の検証資料公開請求裁判の第8回弁論が9月26日、東京地裁で開かれた。原告消費者は被告消費者庁が不開示にした対象資料全体でどの部分がどのような情報を含む記載なのか、それをどのような理由で不c