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エスカレーター、立ち止まって利用を 九都県市が事故防止運動
エスカレーターの安全な乗り方を実践してもらおうと、首都圏の都県と政令指定都市で作る「九都県市首脳会議」は8月から、「立ち止まって乗ろう エスカレーター」をテーマとした事故防止運動を開始した。「立ち止まって利用する」「手すc -
【英国】想像以上に汚れる室内空気 窓開けが最も簡単で有効
新型コロナウイルス感染拡大により在宅時間が増える中、英国の消費者団体which?は8月7日、「消費者が想像する以上に室内空気は汚れているかもしれない」として、実用的な改善方法を紹介した。最善策は窓を開けることで、専門家もc -
ネット通販の商品を原寸大で表示 埼玉県がソフト試作、無償提供
「届いた商品がイメージと違う」「想像していた大きさと違った」――。 実物を確認できないネットショッピングではこうしたトラブルも起きているが、埼玉県はウェブサイト上で商品を原寸大に表示できるソフトウェアを開発した。現c -
英BP、10年後に石油生産量40%削減 米科学者団体が評価
石油世界大手の英BPが2030年までに石油・ガス生産量を19年比で40%削減する方針を示したことを受け、科学者らで作る米非営利団体「憂慮する科学者同盟」(UCS)は8月4日、BPの計画を評価し、米企業に追随するよう呼びかc -
消費者庁、ツイッターで賞味期限の愛称募集 ロス削減促す狙い
食品ロス削減に向けた広報活動の一環として、消費者庁は7月22日、ツイッター上で「賞味期限の愛称・通称コンテスト」と「私の食品ロス削減スローガン&フォトコンテスト」を開始した。9月11日までツイッター投稿による応募を受け付c -
安全な中古車をリスト化 CRとIIHSが10代に情報提供
米消費者情報誌コンシューマーリポート(CR)と道路安全保険協会(IIHS)は7月30日、安全な中古車リストを共同開発し、ティーンズ向けに情報提供する取り組みを開始したと発表した。消費者団体のCRと保険業界の非営利団体IIc -
悪質な「定期購入」を禁止行為に 消費者庁検討会が骨子案🔓
「販売預託取引」は原則禁止 過量販売は資料提出対象に 消費者被害を発生させている悪質事業者を「共通の敵」とし、その排除・規制を検討している「特定商取引法及び預託法の制度の在り方検討会」は7月28日、ウェブ会議を通して報c -
家電PLセンター、損害事故相談2年連続減少 19年度受付状況
家電製品の事故を巡る裁判外紛争解決手続機関「家電製品PLセンター」(永関雅史センター長)がまとめた2019年度年次報告書によると、損害事故相談が前年比7%減の243件となり、2年連続で減少した。被害が製品にとどまる「非拡c -
AI、便益の陰に重大リスクも 消費者庁がハンドブック作成🔓
AI(人工知能、Artificial Intelligence)による社会のデジタル化が進行する中、消費者庁はAIの利便性と、それに伴うリスクを紹介した「AI利活用ハンドブック」を初めてまとめた。「AIの仕組みや特性、制c -
【米国】スチームモップ、新型コロナに有効だが実用的ではない
「99.99%除菌」「細菌やバクテリアを99.99%除去」などとうたって販売されているスチームモップは、果たして新型コロナウイルスに有効なのか――。 米消費者情報誌コンシューマーリポートは8月2日、専門家への取材にc