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高速道の完全ETC化へ対策要望 値上げによる渋滞緩和も視野
首都圏の九都県市は、国に対し、高速道路の完全ETC(自動料金収受システム)化に向けて取り組みを加速させるよう要望することを決めた。8月27日に小池百合子都知事が国土交通省を訪れ、赤羽一嘉国交相に要望書を手渡す。完全ETCc -
【欧州】スーパーのコロナ対策 入り口は合格、店内は改善余地
スペインの消費者団体OCUがスーパーマーケットの新型コロナウイルス対策に関する調査を実施した。ほとんどの店舗は入り口に手指用消毒液を配置するなどの対策をとっていたが、店内では配置していないケースが多数確認された。OCUはc -
情報銀行の課題探る学習会 仕組み理解し消費者利益守れ
消費者の同意のもと個人データを預かり、信頼できる民間企業に提供する「情報銀行」というビジネスモデルが本格始動するのを前に、全国消費者団体連絡会は8月18日、消費者にとってのメリットや制度上の課題などを探るオンライン学習会c -
【豪州】出会い系Tinder、利用料に5倍の差 違法性を指摘
世界最大級の出会い系アプリTinder(ティンダー)の有料版「Tinder Plus」の利用料金に最大5倍の開きがあることが、豪州の消費者団体CHOICEの調査でわかった。利用規約には個人データに基づいて料金が異なることc -
レジ袋、有料化後も「変わらず利用」は2.8% 消費者庁調査
7月1日に有料化されたレジ袋について、「現在も変わらず利用している」と回答した人は全体の2.8%だったことが、消費者庁のモニター調査でわかった。理由については「ゴミ袋として再利用する」が最も多かった。 調査は8月6c -
【豪州】四輪バギーの死亡事故相次ぐ 10月に安全基準導入へ
主に農家などが使う四輪バギー(クアッドバイク)で死亡事故が相次いでいる問題で、豪政府は段階的に安全基準を導入していくことを決めた。10月11日に第一段階となる基準が適用される予定で、オーストラリア競争・消費者委員会(ACc -
コロナ下の調理、3割が「時間・回数増えた」 健康・節約に配慮
新型コロナウイルス感染症拡大により、自宅での調理時間と回数がどう変化したかについて、日本政策金融公庫(日本公庫)が調査を実施した。その結果、3人に1人が「調理をする時間・回数が増えた」と回答し、特に40代女性では半数以上c -
【英国】ホンダが初のコードレス芝刈り機 消費者団体がレビュー
ガーデニングが盛んな英国で、ホンダは同社初となるコードレス芝刈り機を発売した。消費者団体のWhich?は「コードレス化が進む芝刈り機の世界で、最後のビックブランドの一つが参入した」とコメントし、さっそく商品レビューをおこc -
米自動車保険ガイコが大幅黒字、消費者団体「契約者に返還を」
米国第2位の自動車保険会社ガイコ(GEICO)がパンデミック禍で巨額の黒字を積み上げたとして、アメリカ消費者連合(CFA)と非営利団体 Center for Economic Justice(CEJ)は連名で8月11日、c -
グリホサート汚染テーマに集会 食塩のマイクロプラ残留も提起
食の安全・監視市民委員会(代表・神山美智子弁護士)は農薬グリホサートが多くの食品から検出されていることを問題視し、9月26日に都内で汚染の実態や危険性をテーマに講演会を開催することを決めた。 当日は新型コロナウイルc