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過去の記事一覧
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「新型コロナ」ワクチン導入に懸念 薬害オンブズパースン会議🔓
薬害、医療被害発生の防止活動を続ける「薬害オンブズパーソン会議」(代表・鈴木利廣弁護士)はこのほど、新型コロナウイルスワクチンの開発、導入計画が異例のスピードで進められていることに対し、「拙速な対応は避けて欲しい」とするc -
コロナ対策だけじゃない 米高齢者団体がタッチレス製品を推奨
米国の高齢者団体AAPRは10月22日、「タッチレス技術で生活がもっと便利になる」として、手を触れずに操作できる「タッチレス蛇口」やスマートフォンで鍵の開閉ができる「スマートロック」などの製品を紹介した。これらの製品は新c -
商品届かない! 偽サイト通販被害 消費者庁がサイト名公表🔓
実在の通信販売サイトをかたった偽サイトなどに対し、消費者庁は10月21日、当該サイト名を公表し、被害にあわないよう消費者に注意を呼びかけた。 問題のサイトは、家電製品販売「ダイソン」をかたった偽dysonサイト、家c -
玄米・精米の表示改正を消費者委員会に諮問 消費者庁🔓
消費者庁は10月20日、農産物の検査規格見直しに伴い、玄米、精米の表示制度の見直しも必要になることから消費者委員会に食品表示基準改正案の検討を諮問した。消費者委員会が来年3月までに答申を出す予定。 7月に閣議決定さc -
ダイドー、足で操作する自販機開発 コロナ禍の接触機会を低減
コロナ禍の公衆衛生意識の高まりを受け、ダイドードリンコが足による操作で購入できる「足操作自動販売機」を開発した。現在、同社東京本部で実証実験を行っている。接触機会の低減につなげる取り組みで、安心して飲料を購入できる環境整c -
はしごで作業しない・脚立はまたがない 事故の半数が誤使用
脚立やはしごで作業中、バランスを崩すなどして転倒・転落する事故が2019年度までの10年間に398件発生していることが10月22日、NITE(製品評価技術基盤機構)の調べでわかった。全体の約半数が誤使用・不注意による事故c -
【香港】乾燥スパイスからアフラトキシン カレー粉で基準超過
消費者保護機関の香港消費者委員会は10月15日、市販の乾燥スパイス37点をテストした結果、約2割から発がん性のあるカビ毒アフラトキシンを検出したと発表した。そのうちカレー粉1点は香港の上限値を超えており、規制当局に報告すc -
自販機横のリサイクルボックス 4割強が「ゴミ箱」と誤解
自動販売機の横に設置されているリサイクルボックスについて、ゴミ箱ではないことを「知らなかった」人が42.2%にのぼることが10月20日、全国清涼飲料連合会の消費者意識調査でわかった。多くの人が正しく利用している一方で、タc -
全国一斉ファクタリング被害相談、11月11日実施 日弁連
日本弁護士連合会と各地域の弁護士会は11月11日、電話相談「全国ファクタリング被害ホットライン」を実施する。個人を対象とした「給与ファクタリング」のほか、事業者に資金融通を持ちかける「売掛債権ファクタリング」の相談にも応c -
食品添加物の二酸化チタン、欧州全域で使用禁止の動き
フランスの消費者団体「フランス消費者同盟」(UFC)は10月20日、欧州議会議員(MEP)が二酸化チタン(E171)の食品添加を禁止する方針について、圧倒的多数で承認したと報告した。今後は来年3月に開催予定の欧州食品安全c