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過去の記事一覧
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全米消費者保護週間、6日スタート 権利と詐欺防止呼びかけ
国や州、主要消費者団体が連携して消費者の権利と詐欺防止を呼びかける「全米消費者保護週間」(National Consumer Protection Week、NCPW」が3月6日から12日まで開催される。各地域やインターc -
アサリ産地偽装は氷山の一角 全食品にトレーサビリティ導入を🔓
安全性や表示問題など、食品問題に総合的に取り組む「食の安全・監視市民委員会」は2月8日、アサリ事件への対応遅れは許されないとする関係大臣あて声明を発表。あわせて熊本県に対し、再発防止措置について公開質問書を提出した。アサc -
セキュリティサポート詐欺 高齢者被害深刻 70歳代が3割も🔓
パソコンやスマートフォンに突然セキュリティ警告音が鳴り、「ウイルスに感染している」「サポートしてあげる」と称して有償サポートやセキュリティソフトなどの契約を迫る「サポート詐欺」の被害が、高齢者を中心に目立っている。国民生c -
ニッポン消費者新聞|2022年3月1日号
特集 成年年齢引下げまで1カ月 対応万全か被害防止策 各地で消費者啓発積極化 ~国セン、被害情報発信し注意喚起 甘い勧誘にどう対応~ パソコン・スマホのサポート詐欺 高齢者の被害増加傾向に 70歳代c -
ACCCのロッド・シムズ委員長、3月20日退任へ 最長任期
オーストラリア競争・消費者委員会(ACCC)のロッド・シムズ委員長が3月20日に退任することがわかった。2011年8月の委員長就任から再任を重ね、委員長としての任期は過去最長となった。 発表によると、シムズ委員長はc -
NACSがデジタル教材制作 18歳成人みすえ大学生とコラボ
4月の成年年齢引下げを見据え、日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)は2月22日、デジタル教材「18歳からのスマート通販学」を制作し、公開した。インターネット通販のトラブルを回避し、スマートな大c -
外出自粛で? 配線器具の発火事故、2年連続増加 掃除と点検を
コロナ禍に使用機会が増えているテーブルタップや延長コードなどの「配線器具」による発火事故が2年連続増加しているとして、NITE(製品評価技術基盤機構)は2月24日、定期的な掃除・点検を呼びかけた。ほこりや水分の付着によるc -
【英国】犬用早食い防止皿をテスト ストレス与える製品も
愛犬の早食いを防止するフードボウルについて、英国の消費者団体Which?が商品テストを実施した。突起を設けることで食べにくい形状にしているため、確かに食べる速度が落ちたものの、洗浄が面倒だったり、犬にストレスを与えてしまc -
【米国】今年のベストカー10部門発表 日本車が8部門制す
米国の消費者団体コンシューマー・リポートは2月17日、今年の部門別ベストカーを発表した。10部門のうち8部門を日本車が制し、スバル「フォレスター」などが高く評価された。評価では路上テスト、信頼性、ドライバー満足度、安全性c -
高齢者4.4%が被害経験 「ネット通販」最多 都が実態調査
「インターネット通販」「定期購入」「架空請求・不当請求」「点検商法」の4つの販売方法・商法について、東京都が高齢者2400人を対象に消費者被害状況を調査したところ、4.4%(104人)が「被害にあったことがある」と回答しc