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過去の記事一覧
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中高年に多い「自動運転」への不安 第一生命経済研が調査
60代は50代以上に自動運転での事故発生時の責任問題や保障問題に不安を持っている、こんな調査結果が第一生命経済研究所の調べでわかった。自動運転が社会的に受け入れられる制度的整備の重要性が改めて浮上した。また、同研究所は「c -
ユニバーサルデザインの社会って? 消費科学センターシンポ
一般財団法人消費科学センターは10月17日、「優しい社会ってどんな社会?~ユニバーサルデザインの視点から高齢社会を考える~」と題したシンポジウムを都内千代田区の糖業会館で開催する。ユニバーサルデザインの社会創造への課題・c -
防かび剤、基準値以下だが皮に多く残留 レモンなどテスト
果肉だけでなく果皮も料理に利用することの多いかんきつ類3種類について、北海道消費者協会が防かび剤と農薬の残留テストを実施した。輸入したレモン、オレンジ、グレープフルーツのいずれからも防かび剤が検出されたが、基準値を超えるc -
消費者は判断しない、毒キノコの恐怖 消費者庁警告
消費者庁は10月4日、秋の食材「キノコ」について、毎年誤食による重大な食中毒事故が発生していることを重視し、判断に迷うキノコについて消費者は安全かどうか判断せずに専門家や保健所に相談するよう、注意を喚起した。地域の伝承にc -
「イヤヤン」遂に登場 消費者ホットライン周知へ
困っている消費者を見かけると、チョウのように近寄り、その耳元で消費者ホットライン「188」を教えてくれる「イヤヤン」が10月4日、消費者庁の記者会見場に登場した。すでに7月に誕生が報告されていたが、実際のお披露目は初めてc -
<東レ>ハンカチタイプのあぶらとりクロス 洗濯もOK
東レは超極細繊維を使ったハンカチタイプのあぶらとりクロス「TEKARI SARARI(テカリサラリ)」をインターネット通信販売と全国の東レショップで新発売した。オフィスや電車の中でもハンカチのようにいつでもどこでも人目をc -
埼玉で消費者大会、25団体集結 10月9日、分科会も開催
埼玉県内の消費者団体が主催する「埼玉県消費者大会」が10月9日、開催される。全体会とともに食・消費者問題・社会保障・環境の4つの分科会を開催するほか、生活困窮者支援に携わる湯浅誠さんが「子どもの貧困の現状と、私たちが考えc -
【豪州】依然続くボタン電池の誤飲事故 安全規制に抜け穴
子どものボタン電池の誤飲事故が相次いでいるのは安全対策に抜け穴があるためだとして、豪州の消費者団体CHOICE(チョイス)が規制強化を求めている。 同国では9月初旬、2歳の女児がボタン電池で重傷を負う事故が発生。母c -
中川丈久教授が新委員長に 消費者事故調🔓
第4期消費者事故調(消費者安全調査委員会)は10月2日会合を持ち、中川丈久神戸大学大学院法学研究科教授(行政法)を第4期委員長に選任した。委員長を含む7人の委員も決まった。 中川新委員長は「第3期の実績を踏まえつつc -
安全・安心の確保、地方消費者行政充実へ 宮腰大臣初会見
内閣改造で新消費者担当・食品安全担当に就任した宮腰光寛大臣は10月3日、初の記者会見に臨み、「消費生活の安全・安心を確保する」「地方消費者行政の充実化」「法の執行推進」などの抱負を表明した。 宮腰大臣は消費者政策やc