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過去の記事一覧
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スバル「レヴォーグ」、安全性能評価で大賞 最高得点獲得
国土交通省と自動車事故対策機構(NASVA)は5月25日、車の安全性能を評価する2020年度「自動車アセスメント」結果を発表し、最高得点を獲得したスバル「レヴォーグ」にファイブスター大賞を授与した。スバル商品企画本部の五c -
昨年の特殊詐欺被害285億円 高齢者率上昇 検挙数は過去最高
コロナ禍でも特殊詐欺が依然として横行しているようだ。2020年に警察当局が把握した特殊詐欺件数(認知件数)は1万3550件で、被害額は285億2千万円にのぼった。いずれも前年に比べて減少(3301件減、30億6千万円減)c -
特有のにおい・糸引きなし ミツカンが新感覚の納豆限定発売
ミツカンは5月25日から納豆特有のにおいと糸引きがない「美納豆のデリ」2品を、東京・神奈川・千葉・埼玉のナチュラルローソン約140店で限定発売する。新たに発見した納豆菌を使った独自製法で発酵させており、甘く香ばしい味わいc -
悪質「出会い系サイト」被害相次ぐ 兵庫県が注意呼びかけ
「高額な料金を請求された」「収入にならない」「出会えない」など出会い系サイトのトラブルが相次いでいるとして、兵庫県立消費生活総合センターが注意を呼びかけている。副業をネット検索することで出会い系サイトに誘導されるケースやc -
消費者だます「ダークパターン」 米消費者団体が通報窓口設置
消費者を巧みに誘導して不要な買い物をさせるサイト設計「ダークパターン」を巡り、米消費者団体コンシューマー・リポートなどは5月19日、匿名の通報サイト「ダークパターン・チップライン(Dark Patterns TipLinc -
「事故物件」借り手に告知 国交省が指針案 トラブル防止へ
過去に入居者の死亡事故が発生した物件(いわゆる事故物件)について、国土交通省が不動産取引に関するガイドライン案をまとめた。これまで事故物件の告知や取扱いに関する基準がなく、トラブルの一因になっていたという。6月18日までc -
定期購入トラブル「楽観できず」 国セン、被害状況を報告🔓
新型コロナの収束が見通せない中、コロナ禍の消費者被害に関する現状を学ぶ学習会が5月21日、都内で開かれた。国民生活センター相談情報部の保木口知子部長が最新のトラブル事例や相談対応状況を報告。苦情の絶えない「お試し」定期購c -
ネット通販の外国製品で火災、責任は? 新時代のPL問題を議論
1995年7月1日に施行された製造物責任(PL)法の課題を探る「PLオンブズ会議報告会」が今年も開催される。昨年に引き続き、Zoomによるオンラインでの実施。PL法制定に尽力した主婦連合会の故清水鳩子さんの足跡をたどるほc -
【米国】EV所有者の2割がガソリン車に逆戻り 「充電が面倒」
電気自動車(EV)を所有する人のおよそ5人に1人(約2割)がガソリン車に逆戻りしていることが、カリフォルニア大学デービス校の研究者らの調査でわかった。自宅で簡単に充電できないことがその理由。同州はニューサム知事が昨年9月c -
強い消費者なしに強い経済なし ドイツ総選挙控えキャンペーン
9月に連邦議会選挙(総選挙)を控えるドイツ。メルケル首相の政界引退表明を受け、早くも後継者争いが熱を帯びる中、消費者団体vzbvは5月4日から選挙キャンペーンを開始した。「強い消費者なしに強い経済はありえない」をスローガc