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過去の記事一覧
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スイカ、想像以上に栄養豊富 リコピンはトマト以上 米団体推奨
米国人にとって、夏のバーベキューに欠かせない果物といえばスイカ(英語でウォーターメロン)。その名が示す通り92%が水だが、米消費者団体コンシューマー・リポートは6月24日、栄養が豊富で「あなたが思っている以上に体に良いもc -
昨年の消費者被害3.8兆円 相談件数は93万件 消費者白書🔓
消費者庁は6月に発表した「令和3年版消費者白書」で2020年の消費者被害・トラブル額は既支払額で推計約3.8兆円と依然高額であることを明らかにした。全国の消費生活センターへの相談件数は93万件と横ばいで、被害にあった人がc -
ニッポン消費者新聞|2021年7月1日号
特集 令和3年版消費者白書 相談93万件、横ばい 被害推計額3.8兆円 ~消費生活センターへの相談率8%台、ネット・デジタル関連被害急増~ 巧妙化するネット広告 不当表示まん延 JAROが初の「厳重c -
米国で血液不足深刻化 赤十字社が献血呼びかけ 5ドル進呈も
アメリカ赤十字社は6月14日、輸血用血液製剤の不足が深刻化しているとして献血への協力を緊急的に呼びかけた。今月30日まで、協力者にアマゾンギフトカード5ドル分を贈呈するキャンペーンも展開している。 米赤十字社によるc -
携帯用扇風機のバッテリー破裂に注意 2年間に37件発生🔓
手に持ち、顔に近づけて使うことの多い携帯用扇風機。2019年度から2020年度の2年間に、製品に内蔵したリチウムイオン電池の発火・破裂事故が37件発生し、2人がやけどを負っていたことが、NITE(製品評価技術基盤機構)のc -
住宅火災死者の7割が高齢者 効果的な防火対策を提言
住宅火災における死者数の約7割を65歳以上の高齢者が占め、今後もその割合が増加していくことが予想されるとして、総務省消防庁の検討会は6月18日、高齢者の日常生活に焦点を当てた効果的な防火対策に関する報告書をまとめた。これc -
ルワンダ水事情から持続可能な消費学ぶ JICA教材最高賞🔓
消費者教育支援センター主催の「消費者教育教材資料表彰2021」の表彰式が6月28日、国立オリンピック記念青少年総合センターで開かれ、「内閣府特命担当大臣賞」を受賞した国際協力機構(JICA)に井上信治消費者担当相が表彰状c -
家の水たまりをなくせ! 仏消費者団体がヤブカ対策呼びかけ
欧州でヒトスジシマカ(いわゆるヤブカ)の生息地域が年々広がり、フランスでも蚊が媒介するチクングニア熱やデング熱の症例が報告されている問題で、仏消費者団体UFCは6月24日、蚊の産卵場所となる家の周囲の水たまりをなくす対策c -
自宅の売却を強要 高齢者狙う悪質不動産業者に注意を🔓
国民生活センターは6月24日、高齢者を狙って自宅の売却を強引に勧める悪質な不動産業者が横行し、「安価で自宅を売却する契約をしてしまった」「解約を申し出たら違約金を請求された」などの相談が相次いでいると発表した。 不c -
国際葬儀連盟創立50周年、全葬連65周年記念シンポ 横浜で🔓
全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連、石井時明会長)と国際葬儀連盟(FIAT-IFTA)は6月23日、横浜で全葬連65周年、FIAT-IFTA50周年の記念シンポジウムを開催した。新型コロナウイルス感染防止対策を実施し、リc