消費者行政を採点 ウォッチねっとが結果発表へ 13日の集会で🔒

発足14周年となる「全国消費者行政ウォッチねっと」(ウォッチねっと)は10月13日、14周年記念集会をリアルとオンラインのハイブリット形式で開き、1年間の消費者行政評価結果を発表する。この評価は消費者行政機関として消費者庁・消費者委員会が発足して以降、毎年取り組まれているもので、縦割りを排して総合的・統一的に消費者行政を推進させていく監視活動の一環として実施されてきた。

今年は「諸外国のDoNotKnock、DoNotCall規制の実情」と題し、弁護士の薬袋真司さんを講師に記念講演も予定されている。会場は主婦会館プラザエフ(東京・千代田、四ツ谷駅近く)。時間は18時30分から20時まで。

ウォッチねっとが実施する消費者行政評価は、消費者庁と消費者委員会の発足時から取り組まれてきた。発足月の9月から翌年8月までの1年間の消費者行政の活動を評価対象期間とする。ウォッチねっとのメンバーがそれぞれ担当行政機関の年間取組を検証……(以下続く)

(本紙「ニッポン消費者新聞」10月1日号より一部転載)

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