カテゴリー:食品
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魚介類に寄生するアニサキスによる食中毒がこの2年で急増している問題で、関係機関が実態把握に乗り出した。食品安全委員会は3月4日から専門調査会で議論を開始。厚生労働省も実態調査に着手している。昨年は生のカツオを原因とした事c
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北海道消費者協会(畠山京子会長)は2月18日、ゲノム編集技術応用食品の取り扱いに関する報告書案について、意見を提出したことを明らかにした。表示制度を確立する上で研究開発に関する情報が重要になるとし、届け出の義務化や消費者c
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アルミ缶リサイクル協会(富永泰夫理事長)は2月15日、2019年の飲料用アルミ缶需要量がほぼ前年並みの216億1000万缶になるとの予測を発表した。主力のビール向けの落ち込みを、好調が続くチューハイ向けRTD缶が補うとみc
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NPO法人食品安全グローバルネットワークは2月14日、参議院議員会館で「食品添加物の安全と安心」と題する学習集会を開いた。消費者が要求する安全性確保策や表示のあり方などについて、「事業者とのギャップ」があることを確認し、c
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日本通信販売協会は2月13日、都内で事業者などを招いての「サプリ塾」を開催。会合では、機能性表示食品に医薬品医療機器等法(薬機法)に違反する恐れがある表示例があり、厚生労働省から指摘された例があることを踏まえ、機能性表示c
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2月12日、東京地裁で機能性表示食品の事後検証データ情報公開裁判の第5回弁論が開かれた。被告消費者庁は「不開示情報に該当するとした判断には誤りがなく、原告(消費者)の主張は失当」「原告の訴えを却下し、公開請求は速やかに棄c
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2017年3月から販売を開始した乳幼児向け冷凍食品「CO・OPきらきらステップ」シリーズが、子育て世帯からの支持を受けて販売好調だという。日本生活協同組合連合会は2019年度に向けて、新たにキッズ向けシリーズを準備中。常c
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消費者庁が食品添加物表示制度検討を準備する中、市民団体が現行制度の課題、改善点などを検討する学習集会を開く。「日本の添加物表示は国際基準に比べると不十分」「諸外国の観光客やアスリートが集う来年の東京オリンピック・パラリンc
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サンドイッチ・チェーン大手のサブウェイは1月9日から、全店舗の店頭サンドイッチメニューに糖質表示を始めた。消費者からの要望が多かったといい、運営会社の日本サブウェイは「糖質に関する意識の高まりを受け、表示を開始した。商品c
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ゲノム編集技術を使った食品の開発が最終段階に入る中、厚生労働省の専門調査会は12月5日、食品衛生法上の取り扱いについて大筋の方向性をまとめた。新たな遺伝子が組み込まれていない食品については安全性審査の対象外とする一方で、c
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小林製薬の紅麹サプリメント3製品による健康被害問題を巡り、兵庫県は3月31日、2025年度も被害者のc
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独自の基準で自動車テストを実施している消費者団体「コンシューマー・リポート」は、認定中古車について、c
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◎交付金事業期限到来、消費者庁「対策講じる」 具体策はこれから
全国消費者団体連絡会(全国消団連)c
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米国の遺伝子検査会社「23andMe」が破産手続きを開始した問題で、消費者団体ナショナル・コンシューc
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◎今年で8回目 消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク主催
消費者目線で企業のCSR・環境c
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