カテゴリー:食品
-
雑誌「栄養と料理」セミナーが2月13日、オンラインで開催され、シニアの食生活や介護現場での冷凍食品の活用が呼びかけられた。北海道にある名寄市立大学保健福祉学部栄養学科准教授の中村育子さんは「コロナ禍で高齢者の日常生活が制c
-
東京都は3月1日、食の安全都民講座「あなたの知らないアニサキス食中毒」のオンライン配信を開始した。都健康安全研究センターの微生物部職員が講師となり、食中毒事例や予防法などを解説。アニサキスを冷蔵・冷凍したり、酢や醤油などc
-
原告側「納得できる説明」要求 被告消費者庁、次回に反論書
消費者庁がまとめた機能性表示食品の事後検証資料をめぐる情報公開訴訟について2月4日、1年ぶりの口頭弁論が東京地裁で開かれた。昨年2月の第10回弁論以降、新型コロc
-
安全性や表示実態など食品問題を総合的に監視しているNPO法人食品安全グローバルネットワーク(中村幹雄事務局長)は2月25日、参議院会館で院内学習会を開催。「だいじょうぶ?食品添加物」をテーマに添加物の国際評価の仕組みや日c
-
消費者庁はこのほど、第14回目の「風評被害に関する消費者意識の実態調査」結果を発表。放射性物質を理由に購入をためらう産地として福島県と回答した人の割合は8.1%、「被災地を中心とした東北」と回答した人の割合は6.1%と昨c
-
日本消費者連盟運営委員、「知ってほしい食品添加物のこと」著者・原英二さん
◎食生活見直しへ実践提起
「食生活は改善できます。消費者自身が学習する、知り得たことをみんなで実践する、コマーシャルに流されない意識を持つ、一c
-
コロナ禍において、自宅で調理を始める料理初心者が増える中、基本的な食品衛生知識を持たないまま難易度の高いレシピに挑戦する人がいることが、東京都の実態調査で明らかになった。肉の低温調理やキノコ料理にトライしたり、鶏肉の中心c
-
消費者庁は2月19日、新型コロナウイルスに対する予防効果を標ぼうする商品群に対し、景品表示法と健康増進法の観点から表示適正化への改善を要請した。緊急的措置の実施として同日、井上信治消費者担当大臣が内容を発表した。改善要請c
-
消費者庁は2月22日、ウェブ配信によるオンライン形式で食品ロス削減推進大賞表彰式を開催する。受賞者は内閣府特命担当(消費者担当)大臣賞、消費者庁長官賞、審査委員会委員長賞など7団体・2個人。
内閣府特命担当(消費者c
-
食品安全委員会の監視活動をはじめ、食品の安全性や表示改善に取り組む「食の安全・監視市民委員会」(代表・神山美智子弁護士)は、同委員会が検査機関に委託して分析調査した市販天然塩の中からマイクロプラスチックが検出されたことをc
Pickup!記事
-
小林製薬の紅麹サプリメント3製品による健康被害問題を巡り、兵庫県は3月31日、2025年度も被害者のc
-
独自の基準で自動車テストを実施している消費者団体「コンシューマー・リポート」は、認定中古車について、c
-
◎交付金事業期限到来、消費者庁「対策講じる」 具体策はこれから
全国消費者団体連絡会(全国消団連)c
-
米国の遺伝子検査会社「23andMe」が破産手続きを開始した問題で、消費者団体ナショナル・コンシューc
-
◎今年で8回目 消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク主催
消費者目線で企業のCSR・環境c
記事カテゴリー