カテゴリー:くらし
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大阪府消費生活センターは9月24日、毎年恒例の「大阪府消費者フェア2021」をウェブで開催すると発表した。開催期間は11月13日~12月6日。消費者団体や事業者団体、行政などが連携し、消費生活に役立つ情報を動画などで発信c
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2004年以降、タカタ製エアバッグのガス発生装置(インフレーター)が異常破裂し、金属片が飛散する重大事故が発生、世界中で大規模リコールが実施されてきたが、今年9月に入り、NHTSA(米高速道路交通安全局)が当該エアバッグc
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国民生活センターはこのほど、PIO-NET(パイオネット、全国消費生活情報ネットワークシステム)に収集された2020年度の生命・身体事故の関連情報をまとめた。全国の消費生活センターに寄せられた「危害・危険情報」の合計は約c
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消費者と事業者の消費者紛争を迅速に解決することをめざす国民生活センター「紛争解決委員会」(ADR委員会、貝阿彌誠委員長)の事務局は9月16日、同委員会の今年度7月末までのADR事業の実施状況とその結果概要を発表した。同セc
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京都弁護士会は10月5日、電話による無料法律相談「SNS・マッチングアプリ詐欺被害全国一斉110番」を実施する。
同弁護士会によると、LINEやインスタグラムなどのSNSやマッチングアプリなどをきっかけに、海外のFc
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◎消費者庁検討会が報告書案 被害回復訴訟では請求対象の拡大を提示
消費者団体訴訟制度の見直しへ向けた検討会が9月28日開催され、3月からの審議成果を盛り込んだ報告書案を検討した。消費者庁は提示された見直し内容を踏まえ、c
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消費者委員会新委員長、早稲田大学教授 後藤巻則さん
◎消費者行政推進へ、環境変化迅速対応
「どれだけの成果をあげられるか分かりませんが、これまでの取組を活かせるよう最大限努力したい。私自身にとってこれまでにない全く新c
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来春めどにガイドライン策定 パイオネット大改革計画も
消費者庁と国民生活センターが検討してきた「消費生活相談のデジタル化」について有識者で構成する検討会が9月3日、今後の検討の方向性を盛り込んだ「中間報告」を発表した。c
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消費者契約法の第3次改正に向けた方向性の検討が進む中、全国消費者団体連絡会は9月24日、同法の課題や活用方法などを探るオンライン学習会を開催した。講師の志部淳之介弁護士は、改正への期待として「消費者の心理状態に着目した規c
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公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)は、10月中の土日、東京と大阪で曜日を分担して「消費者トラブル・ネット取引なんでも110番」を開催する。NACSは「なんでも110番」をこの時期c
Pickup!記事
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◎25年度に大手団体で実証実験 運営水準の底上げに期待
食品寄附の信頼性を高めるため、消費者庁は2c
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NPO神奈川県消費者の会連絡会理事・今井澄江さん
◎三部料金制スタート、価格の確認を
不透明なLc
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小林製薬の紅麹サプリメント3製品による健康被害問題を巡り、兵庫県は3月31日、2025年度も被害者のc
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独自の基準で自動車テストを実施している消費者団体「コンシューマー・リポート」は、認定中古車について、c
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◎交付金事業期限到来、消費者庁「対策講じる」 具体策はこれから
全国消費者団体連絡会(全国消団連)c
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