カテゴリー:くらし
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総務省は10月から2月にかけて、全国6都市で「電波の安全性に関する説明会」を開催する。スマートフォンや無線LANなどの普及により電波の利用が拡大する一方で、人体や健康への影響を心配する声も聞かれることから、消費者に正しいc
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4月に成年年齢が18歳に引き下げられてから初の夏休みを迎え、若者の消費者トラブルの増加が懸念されるとして、広島県は7月20日、SNSで若者向けの啓発動画を広告配信すると発表した。県の消費者啓発キャラクター「ナッキー&ネイc
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◎電話勧誘とセットで強引販売 消費者庁「厳正に対処する」
断っても商品を送ってきたり、前触れもなく送り付けたりして消費者に料金を請求する「送り付け商法」。昨年7月に改正特定商取引法で規制され、被害発生の抑止が期待されたc
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家電製品の事故をめぐる裁判外紛争解決機関「家電製品PLセンター」(永関雅史センター長)によると、2021年度に受け付けた相談件数は前年比8%増の1765件と増加した。昨年度は二度の緊急事態宣言があったが、同センターは2回c
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東京都消費生活総合センターは7月8日、東京都金融広報委員会と共催で、くらしに身近な金融や契約トラブルへの対策を学ぶ消費生活講座を東京ウイメンズプラザホール(渋谷区)で実施した。元アナウンサーで弁護士の菊間千乃さんが講演しc
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消費者庁は7月20日、乳幼児の事故に関する消費生活意識調査結果を公表した。転落や誤飲、窒息、溺水などの事故対策の認知度について尋ねたところ、乳幼児を自転車に乗降させる際の正しい手順や球形の食品の与え方などの項目で半数以上c
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埼玉県と県内市町村で受け付けた2021年度消費生活相談は前年度比4792件減少(9.0%減)し、4万8530件だった。「偽サイト」と「暮らしのレスキューサービス」に関する相談の増加が目立ったほか、減少に転じたものの「通信c
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◎ソファから転落、転んで喉つき 「座って歯磨きを」
歯磨き中に転んだりして乳幼児が歯ブラシで喉を突くなどの事故が相次いでいるとして、東京消防庁が注意を呼びかけている。同庁管内で2017年から2021年までの5年間に、5c
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弁護士や建築士、有識者などでつくる欠陥住宅被害全国連絡協議会(欠陥住宅全国ネット)は7月16日、全国一斉「欠陥マンション・欠陥住宅110番」を開催する。住宅の安全性に関わる相談について弁護士と一級建築士がペアになって対応c
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◎消費者庁など注意呼びかけ 「用法確認を」
10代、20代の若い男性が除毛剤を顔面に使用し、皮膚障害を負う危害相談事例が数多く寄せられているとして、消費者庁や国民生活センターが注意を呼びかけている。顔面への使用はヒゲのc
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トランプ政権下の米証券取引委員会(SEC)は5月4日、気候変動関連リスクの開示を義務付ける2024年c
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◎GMP構築中は67施設
紅麹問題を受けて改正された機能性表示食品制度が2025年4月1日に施行さc
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消費者月間特別インタビュー
堀井奈津子消費者庁長官 「AIリスク、見えぬ仕組みに起因」
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「超加工食品」(ultraprocessed foods、UPF)の危険性を警告する報道が続く中、米c
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東京消防庁はこのほど、2025年までの5年間に5歳以下の子ども51人が、住宅などの窓・ベランダからのc
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