カテゴリー:くらし
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特定商取引法の5年後見直しの時期にあたる12月を前に、全国消費者団体連絡会(全国消団連)など消費者6団体の呼びかけのもと、同法の抜本的改正をめざす運動体が結成される。10月7日の結成集会を皮切りに運動を本格化させる方針。c
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来年5月の消費者月間は統一テーマに「デジタルで快適、消費生活術」を設定し、消費者・事業者・行政が一体となってテーマに沿った啓発事業を展開していくことが決まった。「消費者がデジタルを賢く使いこなし、より快適な生活を送っていc
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◎無料カウンセリング、消費者保護重視
デジタル化、グローバル化、キャッシュレス化、さらに、今年4月からの成年年齢の引下げ…。急激な環境変化を反映してクレジットやローンなど消費者信用への需要がいっそう高まっている。コロナc
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関東甲信越ブロックの1都9県6政令指定都市と国民生活センターは共同で9月の期間中、高齢者悪質商法被害防止キャンペーンを展開している。首都圏では敬老の日を前後して高齢者特別相談が実施され、各地センターは「ひとりで抱え込まずc
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国民生活センターは8月9日、同センターが運用する「CCJ」(越境消費者センター)に2021年度は約4800件の相談が寄せられたことを明らかにした。ほとんどがオンラインショッピングによる取引トラブル。決済はクレジットカードc
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パイオネット(全国消費生活情報ネットワークシステム)に2021年度の消費者相談が84万件寄せられたことが国民生活センターの調査でわかった。前年度より10万件の減少だが、新型コロナ関連や架空請求関連相談が減ったことが理由とc
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特定商取引法の改正により、6月1日から電子メールやSNS、FAXなど電磁的記録でもクーリング・オフが可能になったことを受け、全国消費生活相談員協会(全相協)は8月21日、通知方法などを解説したリーフレットを作成した。印刷c
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◎発症認めない労基署、次回期日は10月31日
各種有害化学物質の暴露を受け、多種化学物質過敏症に罹患した労働者が6月1日に国を相手取り、東京地裁に提訴した労災保険休業補償給付不支給決定取消請求訴訟の第1回口頭弁論が、同c
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◎厚労省のカスタマーハラスメント企業マニュアルもとに
公益社団法人消費者関連専門家会議(ACAP、村井正素理事長)は、『現場責任者のための「悪質クレーム」対応実務ハンドブック ~カスタマーハラスメント対策の手引き~』をc
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◎省庁の所管超えて対応議論 “献金商法”の判断基準が焦点
消費者庁は8月26日、第1回「霊感商法等の悪質商法への対策検討会」をオンラインで開催した。短期・集中的に検討することを予定しており、「スピード感を持って進めていc
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NPO神奈川県消費者の会連絡会理事・今井澄江さん
◎三部料金制スタート、価格の確認を
不透明なLc
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小林製薬の紅麹サプリメント3製品による健康被害問題を巡り、兵庫県は3月31日、2025年度も被害者のc
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独自の基準で自動車テストを実施している消費者団体「コンシューマー・リポート」は、認定中古車について、c
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◎交付金事業期限到来、消費者庁「対策講じる」 具体策はこれから
全国消費者団体連絡会(全国消団連)c
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米国の遺伝子検査会社「23andMe」が破産手続きを開始した問題で、消費者団体ナショナル・コンシューc
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