カテゴリー:くらし
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家電リサイクル法に基づきリサイクルが義務付けられている廃家電4品目をめぐり、家電製品協会とSGホールディングスグループのSGムービング(東京都江東区)は10月16日、消費者の排出利便性向上を目的とした連携協力協定を締結しc
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エスカレーター利用時に転倒などの事故で救急搬送される人が年間約1400人いることから、東京都は10月17日、都商品等安全対策協議会(会長・仲綾子東洋大学教授)を開き、事故防止策の検討に乗り出した。駅や商業施設で実地調査をc
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英会話教室「NOVA」の入会キャンペーンにおいて不当な表示を行ったとして、消費者庁は10月17日、教室を運営するNOVAランゲージカンパニー(東京都品川区)に対し、景品表示法違反(有利誤認)で再発防止などを求める措置命令c
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屋内施設で行われる音楽イベントの出入り口付近が混雑して将棋倒しとなり、大規模な事故が起きる可能性があるとして、消費者安全調査委員会(消費者事故調)は9月25日、調査に乗り出すと発表した。調査をもとに安全対策を提言する。
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公正取引委員会は9月26日、消費者団体との意見交換会を東京都内で開き、独占禁止法の運用状況や直近の取り組みを報告した。参加者からは法執行の強化や広報の充実など様々な要望が寄せられた。
意見交換会は2017年から毎年c
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2024年度に東京都内の消費生活センターに寄せられた「危害」に関する相談は1938件で、前年度から3.3%減少した。商品・役務別では「健康食品」が213件と最も多く、痩身サプリなどの相談が目立った。次いで「美容医療」が2c
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◎消費者を騙すダークパターンの典型例 市場からの排除が喫緊の課題
インターネット通販の広告で、いつでも解約可能な「しばりのない」定期購入コースと強調し、申し込もうとした消費者に特典の利用を勧め、利用するといつの間にか、c
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日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会(NACS)は10月の土日に無料電話相談「通信販売トラブルなんでも110番」を実施する。現役の消費生活相談員が定期購入や海外通販、サブスク、詐欺サイトなどのトラブルに対c
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伊東良孝消費者担当大臣は9月18日、マイケル・マグラー欧州委員会委員(民主主義・司法・法の支配・消費者保護担当)と会談し、非公式対話の継続・強化を盛り込んだ共同声明を出した。消費者庁がEUと共同声明を出すのは今回が初めてc
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毎年恒例の大阪府消費者フェアが10月25日、大阪府咲洲庁舎1階フェスパで開催される。府内の消費者団体や行政、事業者がくらしに役立つ情報を発信するほか、ステージでは腹話術やクイズ大会などの催しも行われる。主催は大阪府消費生c
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米国の有力消費者団体であるコンシューマー・リポートは、300万ドル(約4億8000万円)を投じてフルc
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都内在住の60歳以上の高齢者を対象とした調査によると、消費者被害にあった経験のある人は全体の7.2%c
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大天災の年に急増、災害関連トラブル多発で
~今年は節目の年、改めてc
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食品包装前面に栄養表示 日本版ガイドライン公表
~後面表示と併用、食品c
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消費者行政
「守り」から「攻め」へ 高齢者見守り強化
~活動運営に課題、実効性にc
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