カテゴリー:くらし
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特定適格消費者団体の埼玉消費者被害をなくす会(池本誠司理事長)は、毎年実施している消費者被害アンケート活動「めやすばこ」への協力を呼びかけている。今年のテーマは「お金について」。お金の不安、投資、資産運用、トラブルの有無c
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◎「悪徳商法被害」による借入も上位に
公益財団法人日本クレジットカウンセリング協会(JCCO、会長・新美育文明治大学名誉教授)は10月27日に続き11月17日、今年度2回目となる電話相談「ギャンブルによる多重債務特別相c
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◎同様施設、全国に約40カ所
消費者事故調(消費者安全調査委員会、中川丈久委員長)は11月27日、約2年半の調査を踏まえ、「木造立体迷路」(屋外の木造大型複層遊具)の事故原因と再発防止策を盛り込んだ報告書をまとめた。調c
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◎「契約」「サービス」など幅広く相談受付
公益社団法人全国有料老人ホーム協会(有老協)は11月21日から22日の2日間、同協会「苦情対応委員会」が中心になって「有料老人ホームなんでも相談会~悩んだらまずは電話相談~」をc
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◎海外の安全施策踏まえ日本の課題紹介
製品メーカーや販売店をはじめ、研究者、一般消費者なども対象に幅広く安全性情報を発信している一般社団法人APL(Association of Product Liability)ジャc
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日本消費者協会理事・事務局長 田中大輔さん
◎適正・的確に消費者情報を発信へ
「利便性向上の影で失われていくものがあります。利便性の恩恵を享受することをポジティブに捉えつつ、合理主義的な思考になりがちな急速なデジタルc
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◎国民生活センター、対応策を提示
スマートフォンやパソコンに保存されている「デジタル遺品」。故人がネット上などに保有していた資産について遺族が契約内容の確認や解約をしたくてもID、パスワードがわからないことから遺品・資c
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特殊詐欺グループと知りながら電話回線を提供する反社会的な電話事業者が存在することから、通信系の5団体が10月1日、電話事業者認証機構(ETOC)を立ち上げた。電話事業者の法令順守やサービス品質などを評価して「優良電話事業c
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消費者庁は10月16日、高齢者や障がい者の地域見守り活動についての情報共有化をめざして「高齢消費者・障がい消費者見守りネットワーク連絡協議会」をリアルとオンラインの併用形式で開催した。同協議会は高齢者・障がい者の消費者トc
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◎全国有料老人ホーム協会が開設 経験豊富な相談員が対応
公益社団法人全国有料老人ホーム協会(有老協)は11月21日(木)から22日(金)の2日間、「有料老人ホームなんでも相談会~悩んだらまずは電話相談~」を開催する。同c
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消費者庁は5月21日、2025年度の「食品表示に関する消費者意向調査」の結果を公表した。今年1月に全c
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消費者庁と総務省は5月21日、地域運営組織(RMO)と消費者安全確保地域協議会(見守りネットワーク)c
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AI(人工知能)の普及により、パソコンの購入費用が大幅に上昇する可能性が出てきた。米国の報道各社がさc
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副業や投資に関する消費者トラブルが依然として続く中、近年、若者を狙って複数の貸金業者から次々と借り入c
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◎6者連携 回収キャップを再資源化/地域型資源循環のモデルケースに
キユーピー(東京都渋谷区)は、c
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