WEBニッポン消費者新聞 
WEBニッポン消費者新聞 

TOP新聞購読の申し込みサイトマップ情報募集 |

TOP企業・商品トピック一覧


東芝コンシューママーケティング
 →ホームページ

  

静かでハイパワーなドラム式洗濯乾燥機 …東芝コンシューママーケティング

NEW ザ・フロントインドラム

ハイパワーで低騒音・上質仕上がり・省エネを実現した「TW-150V」(=左、1月21日発売)と置き場所を選ばない薄型スリムタイプの「TW−150SVC」(=右、2月21日発売)

世界初の時計機能内蔵のデザインパネルで操作や予約も簡単(=05年12月13日新製品発表会で撮影)

 〜図書館並みの低騒音で「いつでも使える」〜

 東芝コンシューママーケティング株式会社(東京都千代田区)は1月21日、低騒音でスピード洗濯・乾燥を実現したドラム式洗濯乾燥機「TW−150VC」を発売する。洗濯容量9リットル、乾燥容量は6キロでたっぷり洗って乾くビッグタイプ。また、2月21日には、洗濯容量6・5リットル、乾燥容量4キロのスリムボディサイズの「TW−150SVC」も発売する。

 「TW-150VC」は、急成長を続けるドラム式洗濯乾燥機でシェア41・1%(05年上半期)を占めた同社製品の新機種にあたる。

 洗濯機を購入する際に「運転音・振動」「省エネ性」「洗浄力乾燥仕上がり」を重視する消費者が多いことから、新型エンジンを開発。「音を気にせずいつでも使える、より良い乾燥の仕上がり、簡単な予約操作を実現した」(同社)。

 高速回転と高速反転を可能にした新型エンジンには、高精度センターが採用されている。衣類の布質を見極め、最適脱水と乾燥を実現。ドラムに衣類が張り付かず、乾燥ムラやシワを抑えるという。

 音と振動にも配慮。サイレントバランサーを搭載することにより、脱水・乾燥時でも「図書館・静かな公園並みの静かさを実現した」(同社)。

 また、洗濯効率と脱水性能を向上させたことで、洗濯使用水量を86リットル(9キロ洗濯時)、洗濯〜乾燥まで110リットル(6キロ乾燥時)と「業界ナンバーワンの節水」を実現。洗濯から乾燥(6キロ乾燥時)の消費電力量も約20%低減した。

 スピードについても、洗濯物9キロの場合、洗濯時間は全自動洗と同レベルの約56分に短縮。洗濯物6キロの場合でも、業界最短の185分で洗濯〜乾燥が可能だという。

 大容量のドラム式洗濯乾燥機は「玄関や室内ドアの寸法が合わず搬入できない」「ランドリースペースに収まらない」との声も多いことから、基本性能はそのままに奥行を8センチ薄くしたスリムボディサイズ「TW−150SVC」も発売する。

 いずれも税込み24万1500円。色はピュアホワイトとプラチナベージュ。

<問い合わせ>東芝家電ご相談センター 0120(1048)86

(2006年1月11日発信)

関連ニュース
 
置き場所そのままで冷凍も冷蔵も大容量な冷蔵庫

関連サイト
 東芝コンシューママーケティング
 東芝NEWザ・フロントインドラム
 東芝ツイン冷却鮮蔵庫「置けちゃうビッグ」


>>上へ



会社概要お問い合わせ著作権・リンク
WEBニッポン消費者新聞に掲載されている記事・写真の無断転載を禁じます。
Copyright (C) 2004 Japan Consumer Press. All Rights Reserved.