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2005年
遺伝子組換え作物でなく、食の安全を!=G8控え国際消費者機構、アフリカと共闘

・遺伝子組換え作物でなく、食の安全を!=CI、アフリカと共闘
 アフリカの貧困国支援などについて話し合う主要国首脳会議(英グレンイーグルズ・サミット)が7月6日から8日かけて開かれるのを前に、世界115カ国250以上の消費者団体を代表する消費者団体、国際消費者機構(CI)は「遺伝子組換え作物(GMOs)にノーと言おう」との声明を発表。G8でのスピーチを前に、CIアフリカオフィス理事のアマドゥ・カヌーテ(Amadou Kanoute)さんは「いくつかのバイオテクノロジー巨大企業や政府が世界の飢餓や栄養失調を解決するための魔法の杖として、GMOsを推進しようと躍起になっている。しかし、人体の健康や環境に与えるGMOsの長期的な影響はまだ明らかになっていない。アフリカの消費者は綺麗な水や安全な食品にアクセスできる基盤を必要としている。それは決して、GMOsではない」と訴えた。(=写真は7月2日、英国スコットランドのエジンバラで「貧困を過去の歴史に」との横断幕を手に行進するCIのアマドゥ・カヌーテさん、CI提供)


<悪質リフォーム>委員会で対策を検討

・<悪質リフォーム>委員会で対策を検討
 悪質なリフォーム業者による被害が多発していることを受け、国土交通省は7月20日、悪質リフォーム対策委員会を開催した。被害の現状や今後の課題について話し合われた。委員として国民生活センター担当者も出席し、判断不十分な高齢者が業者の勧誘するままに次々と高額契約させられた事例を紹介した。委員会は、このあと2回開催され、消費者への情報提供体制や建設業法による悪質業者の監視のあり方などが検討される。(=写真は7月20日午後、国土交通省内で)


遺伝子組み換え農作物の安全性テーマに意見交換会

・遺伝子組み換え農作物の安全性テーマに意見交換会
 遺伝子組み換え(GM)農作物の安全性をテーマとした初の意見交換会が6月29日、農水省内で開催された。農水省、厚労省、環境省、食品安全委員会が主催。会場には、消費者団体や市民団体、企業、研究者ら約180人が参加し、満員となった。消費者からは表示制度や安全性などに疑問の声が相次いだ。(=写真は6月29日午後、農水省講堂で)

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アルミ缶リサイクル率86.1% 2年前倒しで目標達成

・アルミ缶リサイクル率86.1% 2年前倒しで目標達成
 アルミ缶リサイクル協会(馬場修一理事長)は6月23日、2004年度の飲料用アルミ缶リサイクル率が86.1%となり、2年前倒しで目標を達成したと発表した。アルミ関連業界の好況による再生利用量の増加や市町村におけるアルミ缶分別収集の拡大などで、リサイクル率が前年度比4.3ポイントの高い伸びを示した。(=写真は23日午後、東京都千代田区内で) 


住まいの防犯グッズ 官庁舎で展示

・住まいの防犯グッズ 官庁舎で展示
 警察庁、国土交通省、経済産業省と建物部品メーカーなどで組織する「防犯性能の高いシャッターなどの建物部品の開発・普及に関する官民合同会議」が中央合同庁舎2号館で「住まいの防犯展」を開催している。防犯性能の優れた鍵や窓ガラス用防犯フィルムなど約17点が展示されている。来庁者に防犯対策を呼びかける狙い。7月15日まで展示。(=写真は6月21日13時撮影)



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