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2004年10月15日号ダイジェスト
改正特商法、11月11日施行へ=契約の取消権導入
 

 契約の取消ルールや、クーリング・オフ妨害に対抗する措置などを盛り込んだ改正特定商取引法が11月に施行される。経済産業省や各自治体では事業者への周知徹底を図るため各地で継続的な説明会を開催しているが、消費者にとっても新たな規制策や新ルールの導入は重大関心事だ。 (後略)

コンピュータ直販大手・デル、アダプタ発火の恐れ=米国で感電事故
 

 コンピュータメーカー直販世界最大手のデル社(米テキサス州)は10月8日、ノートパソコンにしようするACアダプタに加熱・発火・感電の恐れがあることがわかったとして、当該アダプタをリコール(回収)することを明らかにした。同社製品は各国共通のため、対象数は世界で400万台、日本では10月14日、日本のデル社(本社・川崎市)が「お詫びとお願い」と題する社告を新聞マスコミに掲載した。(後略)

<ワイド>「脂肪包んで排泄」の飲むだけダイエット食品にウソツキ表示
   「女性の大敵・セルライトを除去する」「痩せる」「むくみを解消する」など、なりふり構わない違反表示が堂々と横行する「ダイエット食品」の分野で、新たな表示違反食品が浮上した。体内に入った脂肪や炭水化物を吸収させずにそのまま包み込んで便とともに体外に排泄させることをうたったもので、厚生労働省は10月13日、「効果についての作用機序は確認できていない」として、虚偽・誇大広告と結論づけた。(後略)
<回収の裏側>ヤマハ発動機 制動低下、欠陥ブレーキ
  二輪車大手・ヤマハ発動機は10月1日、ブレーキの制動を司る「ブレーキシュー」の一部に「ライニング剥がれ」が発生し、制動力が低下する可能性のあるオートバイがあると発表した。交換は消費者が販売店へ車両を持ち込んで実施すること、などから回収の実効性については課題も出されている。(後略)
汚染深刻化、有害化学物質=環境への排出量増加
  一年間に国内で排出・移動された有害化学物質の量を把握するPRTR制度。2001年に導入され、これまで2回、結果が公表された。数値の上では減少しているものの、有害化学物質量は確実に増加しているとの指摘がある。(後略)
化粧品基準、日本も見直しか=欧州、有害物質使用を禁止
  米国の市民団体ヘルシートモローなど7つの環境・健康団体は、9月24日付けの米紙「USAトゥデイ」に掲載した全面意見広告で、レブロンやユニリーバなど化粧品大手3社に、欧州連合(EU)の行政指令で禁止されたフタル酸ビス(DEHP)とフタル酸ジ-n-ブチルの使用中止を求めたが、日本でも薬事法に基づく「化粧品基準」を見直す議論に発展しそうだ。(後略)
容器包装の費用明示に期待=グリコン東京ネットがパネルディスカッション
  環境に配慮した消費生活を呼びかけるNPO法人「グリーンコンユーマー東京ネット」は10月5日、容器包装の問題点をテーマにパネルディスカッションを開催した。パネリストからは詰め替え容器に対する需要が増加していることや、容器包装の価格の明確化を求める意見が出された。(後略)
デート商法「名前も手口も知らない」3割=被害は年々増加
  甘い言葉で異性に好意を抱かせアクセサリーや絵画などを売りつける「デート商法」について、約3割の人が「名前も手口も知らない」と回答していることが北海道の調査でわかった。代表的な悪質商法の中で認知度が最も低かったことから、被害の増加が懸念されている。(後略)
ウイルスもオレオレ詐欺?=エラーメールや大企業を装い感染
  オレオレ詐欺や架空請求トラブルが続発する中、インターネットの世界でも「なりすまし詐欺」を行うコンピュータウイルスが出現、猛威を振るっている。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は「ウイルスにだまされないで」と注意を呼びかけている。(後略)
サランラップ、ジップロック・コンテナー、グッドデザイン賞受賞
  旭化成ライフ&リビングが販売する食品包装用ラップフィルム「サランラップ」と合成樹脂製ふたつき耐熱容器「ジップロック・コンテナー」が、財団法人日本産業デザイン振興会「2004年グッドデザイン賞」を受賞した。ともに使いやすさの向上を追及した製品改良を行ったことが審査委員から高く評価された。(後略)
ジョンソン社、都・下水道局と協働で正しい廃油処理法を啓発
  ジョンソン社は東京都下水局が実施する「油・断・快適!下水道」キャンペーンの趣旨に賛同し、同社の課程用廃油処理剤「吸わせるテンプル」のキャンペーン専用サンプルパックを製作し、下水道局と協働で、油を下水に流すことが環境汚染につながることを訴え、正しい廃油処理の方法を普及すると発表した。(後略)
海洋深層水に新たな研究成果=予防医療への活用提案
  高知大学医学部研究グループは10月14日、海洋深層水には末梢血液の流れを促し、貧血改善、腸管鉄分の吸収促進、免疫機能向上などの特性があるとの実験結果を発表した。(後略)

■好評連載企画

消費者問題はいま=提言2004=(No.314)
村上扶實子氏(消費生活コンサルタント、日本消費者協会主任相談員)
有料老人ホーム不当表示対策
第三者機関の施設評価が必要/入居一時金保全制度も急務
警鐘21:安全と危険の狭間で(No.365)
基礎化粧品
多発する乳幼児の誤飲事故/大量摂取でアルコール中毒
ここが知りたい!くらしの疑問(No19)
濃縮還元ジュース
ビタミンCや風味が劣化?
シリーズ企業環境対応最前線(No114)
「ドコモ」
データの移行とメモリー破壊で携帯電話端末のリサイクル推進
商品テスト
「電気ストーブ」低温火傷に注意(滋賀県県民文化生活部)
「乾電池がいらない災害用懐中電灯」照度・点灯時間に差(横浜市消費生活総合センター)

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