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2004年7月15日号ダイジェスト
パラマウントベッドの電動介護ベッド=「死期早めた」と遺族が提訴
 

 電動介護ベッドを使用したことで慢性呼吸不全となり、死期を早めた」としてなくなった要介護者の介護を担ってきた遺族らが、当該ベッドの構造上の欠陥を問題にし、メーカーのパラマウントベッドと大手介護サービス事業者ニチイ学館および介護用レンタル事業者の3社を相手取り、製造物責任(PL)法などに基づき8600万円の損害賠償などを求める裁判を6月30日、京都地裁に提起した。

都地消連、欠陥商品排除訴え=環境への悪影響も重視
 

 クレーム隠しや欠陥商品事故が相次ぎ、企業に対する消費者の信頼が地に落ちている中、東京都地裁消費者団体連絡会(内藤裕子代表委員)は7月6日・7日の両日、恒例の「消費者から見た欠陥展」を開催、日常生活に浸透する欠陥品や欠陥制度の問題点を指摘した。

<ワイド>洗濯乾燥機、不十分な乾燥機能、運転停止も=国センテスト
   国民生活センターが洗濯乾燥機を商品テストした結果、節水を謳いながら接す地できなかったり、乾燥した後に「そのまま着られる」と説明しながら強いシワが残って着られなかったり、脱水直後の状態と同じで乾燥不十分だったり、と強調表示や説明に偽り多い商品であることが判明した。
<回収の裏側>ナショナル自転車工業、マウンテンバイクのフレーム折損
  マウンテンバイクやロードレーサーなどのスポーツタイプの自転車約1万台の無料点検が取り組まれている。ナショナル自転車工業が実施しているもので、フレームの溶接部分が折れる事故が発生していることから、点検処理とともに、使用前点検の励行を呼びかけている。
<消費者の目>不当教示続々発覚、「排除命令」相次ぐ
  7月に入り公正取引委員会の排除命令が相次いでいる。イデアル製薬、ベルーナ、セシールで、いずれも「優良誤認」の不当表示。イデアル製薬への排除命令は昨年11月に施行された改正景品表示法に基づく初めての措置となった。効果・性能表示について合理的根拠を示す資料の提出を15日間の期限を区切って事業者に求めたものだが、期限内に同社から資料提出はなく、期限後に提出された資料にも合理的な根拠はなかった。
米環境保護局、デュポンを行政処分=有害化学物質、報告義務怠る
  米環境保護局(EPA)は7月8日、有害物質規制法と資源保全回復法に違反したとして、デュポン社を行政処分すると発表した。ウエスト・バージニア州ワシントンの工場でテフロン製品などを製造している同社が1981年6月から2001年3月まで、人の健康と環境に被害を与える恐れのある化学物質でフッ素樹脂製品の製造に欠かせないペルフルオロオクタン酸(PFOA)の危険性の報告を怠ったため。日本に波及する恐れがある。
米食品医薬品局、中国産の粉ミルクを警告=栄養成分少なく安全性に疑問
  米食品医薬品局(FDA)は7月9日、中国製粉ミルクを幼児に与えないよう消費者に警告した、中国製粉ミルクの安全性と栄養価がはっきりしていないため。いまのところ健康被害がでていないが中国からの輸入品「Guan wei Yuan」に含まれるタンパク質や脂肪分などの栄養分が連邦政府の設定した最低水準を満たしていなかった。
NPO法人が消費者相談=今秋から開始
  大学教授や弁護士、元国民生活センター相談部長ら専門家が集まり、消費生活相談を受け付けトラブルの解決を目指す「消費者相談室」の設立総会が7月3日、茨城県水戸市で開催された。現在、NPO法人として認証申請中で、今秋に相談業務を開始する予定。
日本消費者協会が消費生活能力検定試験を実施
  日本消費者協会は7月6日、全国レベルで初めてとなる「消費生活能力検定試験」を今秋に実施することを発表した。消費に関する正しい知識を身につけ、賢い消費者を育成するのが目的。同協会の三浦佳子室長は「検定試験の実施により、消費生活能力に関する知識の習得度を把握する目安となるのでは」と話す。
米国13州の司法長官が集団訴訟法改正案に反対を表明
  米非営利組織「パブリック・シチズン」は7月6日、ニューヨーク州のエリオット・スパイツァー司法長官ら13州の司法長官が集団訴訟(クラス・アクション)法改正案に反対を表明したと発表した。パブリック・シチズンの発表によると、スパイツァー司法長官らは議会の主要メンバーに警告文を送付。その反対声明の中で「現在、乗員で審議の保留されている改正法案は、数百万人の消費者の権利を否定するもの。無節操な事業を展開する企業の責任を問えなくなる」と指摘した。
味の素の「おでんの素」、だし原料10%以上増量しコクと風味がアップ
  味の素株式会社は、業界初の「真空本風味製法」によるおでんの素として好評の『うまい味しみおでんの作り方、教えます。』の品質をさらに向上させ、8月6日より全国で発売を開始する。とことんだしにこだわり、だし原料を10%以上増量し、だし由来のコクや風味がさらにアップした。だしが聞いているので大根などの素材に味がよくしみ込む。
ジョンソン、お掃除川柳募集=掃除の悩みや喜びを「5・7・5」で
  掃除にまつわる様々な想いを17文字に。家庭用クリーナー大手・ジョンソンは「第一回ジョンソンおそうじ川柳」を募集している。入選作品はミニのぼりになって年末大掃除シーズンの店頭を飾る。掃除に関する気付いたことなど、日頃の想いを17文字にこめ、ふるって参加してみてはいかが。締め切りは9月15日(水)必着。
ホーユー、カラーヘアケア新製品を9月発売=洗い流さないヘアトリートメント
  ヘアカラー・頭髪化粧品・家庭薬を製造・販売するホーユー株式会社は9月1日から、洗い流さないヘアトリートメント「ビューティーラボ・カラーケア・集中パック美容液」など5製品を販売する。新発売されるのは「集中パック美容液」髪につけた瞬間から毛先の特に傷んだ部分をツヤツヤに仕上げるオイルタイプの「うるおい高密度パック」ここ数年、ヘアカラーリングの新党でカラーヘアケアに対する意識が高まっている。

■好評連載企画

警鐘21:安全と危険の狭間で(No.360)
家庭用浄水器
滞留した水に一般細菌が繁殖/朝一番の水は10秒程度捨て水を
ここが知りたい!くらしの疑問(No14)
運転中の携帯電話
どんな行為が罰則の対象?
消費者問題はいま=提言2004=(No.309)
堀口逸子氏(医学博士、順天堂大学医学部公衆衛生学教室助手)
アレルギー食品表示
企業は欄外で積極的に情報提供を/衛生監視員、医師、栄養士への浸透に期待
商品テスト
「輸入かんきつ類」複数の防かび剤を使用(新潟県県民生活課)
「ガソリン携行缶」穴が開いて中身漏出(埼玉県生活科学センター)

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