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2004年6月15日号ダイジェスト
消費者団体が新活動方針=不祥事続発に怒り!企業の責任追及へ
 

 消費者トラブルが多発する中、各地の消費者団体が相次いで総会を開き、難題への対応を盛り込んだ今年度活動方針を決めた。企業不祥事や製品事故続発を踏まえ、企業の社会的責任の追及、消費者重視経営への働きかけ、食品の安全性確保、環境問題改善への取組などを展開する。

メリロート健康食品、安全性問題浮上=DHCは反論するが…
 

 メリロートを含む健康食品を飲用した消費者から「肝臓を悪くした」などの健康被害を訴える苦情相談が寄せられたことから、国民生活センターが11社のメリロート食品を対象に原因究明テストを実施したところ、医薬品の服用量を越えて成分を摂取する可能性のある商品が市販されていることがわかった。

<ワイド>「危害情報公表法案」国会提出、継続審査へ
   三菱ふそうタイヤ脱落事件や三菱自動車のリコール隠し事件など、事故を隠そうとする企業意思はコンプライアンスを唱えるだけでは打破できない。6月2日に公布・施行された消費者基本法では「安全を害するおそれのある商品」について事業者の回収を促進させることをうたっている。6月10日には関連法案も提出された。
<回収の裏側>スズキ、電動車イスで重大事故、改修へ
  電動車イスの欠陥が判明、約8万台が無償点検修理の対象となった。スズキの人気製品「セニアカー」で、3年前には転倒事故も起きていた。これまで15件の「不具合情報」が同社に寄せられ、数年前には負傷事故も発生していた。事故防止に向けた同社の対応に迫る。
<消費者の目>食品企業登録制度スタート、東京都
  東京都は全国の自治体に先駆けて4月から生産情報を提供する食品事業者の登録制度をスタートさせた。登録した事業者は製造・販売する食品にマークが貼付でき、消費者の選択の目安に付すことができる。果たして同制度は効果があるのか、特徴を追った。
東京都消対審、保証書の対象品を拡大、携帯電話、デジカメなど追加
  製品の保証書について東京都消費生活対策審議会(都消対審)は表示事項の見直しと対象商品の範囲を拡大することを盛り込んだ「答申」を石原都知事に提出した。対象商品として食器洗い乾燥機や携帯電話端末、パソコン、デジカメなど10品目の追加を提案したほか、中古品や販売店が独自に実施している有料保証についても対象にすべきことを盛り込んでいる。
景表法違反、アブラガニをタラバと偽装、岩手生協
  岩手県は6月11日、アブラガニをタラバガニと表示して販売したとして、いわて生活協同組合に対し、不当景品類及び不当表示防止法に基づき、改善を指示した。岩手県の県民生活センターが発表した。
母乳分泌促進「ドンペリドン」、FDAが使用中止を警告
  米食品医薬品局(FDA)は7日、授乳期間に母乳の分泌を促すのを目的に未承認薬の「ドンペリドン」を服用する女性に対し、使用を中止するよう警告した。日本でも販売されていることが本紙の調べでわかった。
「法務省認可」称する架空請求9事業者を公表=香川県
  「法務省認可」などと虚偽の表示を行った新手の架空請求ハガキに関する相談が急増していることを受け、香川県は6月8日、消費者保護条例に基づき、架空請求業者9社を公表した。20万円あまりをだまし取られた被害も報告されている。
アップリカ葛西のチャイルドシート、国交省が「推奨せず」
  国土交通省は6月8日、チャイルドシートの安全性能について評価する「チャイルドシートアセスメント」の平成15年度試験結果を発表した。その結果、アップリカ葛西の幼児用チャイルドシート「マシュマロフィッツVシールド」が「推奨せず」の評価を受けた。
栄養補助食品法改正問題、米消費者同盟「市販前に安全性の証明を」
 米消費者同盟(CU)は6月7日、栄養補助食品(サプリメント)について全米の消費者にアンケートを実施し、消費者の9割が安全性と効果を市販前に証明するべきと回答したと発表した。また、消費者の96%が、サプリの副作用の報告と危険情報の表示を望んでいるとも回答した。
日本テトラパック、牛乳紙パックを利用した工作コンクール開催
 日本テトラパック株式会社(カール・シェーファー社長、本社・東京都千代田区)が今年も小学生を対象にした「牛乳紙パックで遊ぶ学ぶコンクール」を開催する。今年で四回目。子どもたちが牛乳紙パックを使った工作をすることにより、地球環境への興味を広げていくことを期待している。
赤穂化成、にがりを使用したマッサージクリームを発売
  赤穂化成株式会社(本社・兵庫県赤穂市、池上良成代表取締役社長)は、死海のにがりを使用したマッサージクリーム『死海のにがり つぶ塩』と『死海のにがり 泥塩』を全国の量販店やドラッグストア等で発売を開始した。「死海のにがり」シリーズに新たなラインナップが加わった。

■好評連載企画

警鐘21:安全と危険の狭間で(No.358)
家庭用レーザー脱毛機
火傷や色素沈着の皮膚障害/眼に当たると失明する恐れ
ここが知りたい!くらしの疑問(No12)
フィッシング詐欺
「日本に上陸」って聞いたけど…
消費者問題はいま=提言2004=(No.307)
村上隆氏(ダイオキシン汚染について考える会・世話人)
ダイオキシン輸送計画
住民の健康を守るのが最優先/受け入れ表明の都は白紙撤回を
商品テスト
「電動キックスケータ」耐久性に問題(愛知県中央県民生活プラザ)
「防炎衣類」着火事故防止に有効(埼玉県消費生活科学センター)

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