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2003年12月15日号ダイジェスト
内部告発、新制度骨子案提示 国民生活審議会で検討
  消費者保護基本法の改正案とともに、来年の通常国会へ提出される「公益通報者保護法」の骨子案がまとまった。12月10日、内閣府国民生活審議会で検討の後、パブリックコメント(意見の一般公募)に付された。同法は企業など事業者の犯罪行為や法令違反を通報した内部告発をほぼするもので、解雇や不利益な取扱いをうけないことを定めている。
日産自動車 保安基準に不適合 6年間違反を放置
  大規模な車両リコール(無回収・修理)が続く日産自動車(本社・東京都中央区)は12月3日、今度は後付け装置としてオプション販売していた「バックランプスポット」(後退灯)が道路運送車両法に基づく保安基準に違反していることがわかったとして自主改善に取リ組むことを明らかにした。
<ワイド>国セン消費者フォーラム、深刻化する消費者問題を検討
   全国の消費者・市民団体が活動成果を持ち寄り、交流を深める国民生活センターの「全国消費者フォーラム」が12月1日、都内で開催された。今年は6つの分科会が持たれ、「食品」「環境」「化学物質」「消費者教育」など、深刻で重要なテーマをめぐり各地から活発な報告が相次いだ。
<回収の裏側>ニチロ・冷凍食品「えび玉揚げ」に異物、クレーム相次ぐ
  缶詰・冷凍食品など水産業大手「ニチロ」(本社・東京都千代田区)が、製造してすぐに異物混入事故を発生させ、回収に着手した「あけぼのえび玉揚げ」をめぐり、同社の対応遅れを指摘する声が高まっている。異物は製造工程で混入したとされるプラスチック様物質。だが、その正体はまだ未定。ニチロでは外部の検査機関に分析を依頼した。
<消費者の目>健康食品は「健康にならない」、研究者が指摘
  市場規模一兆円。健康食品の人気は留まるところを知らない。だが、人気の高まりが被害を増加させているのも健康食品の偽らざる特徴だ。一体、健康食品で本当に健康になれるのか。多くの研究者は「ノー」と答える。科学的根拠が薄い、成分組成が明確でない、身体機能が不透明、過剰摂取が常態化するなど理由はいくつもある。その一方で、国際的な規制緩和の動きも目立ち始めた。
特商法見直し 契約取消権を明記
  特定商取引法の見直しを予定している経済産業省は12月12日、産業構造審議会の検討委員会に点検商法などでうそを言って誤認させ、契約せざるを得ない状況に消費者を追い詰める行為について消費者側から意思表示の取り消しができることを盛り込んだ検討案を提案。また、誇大広告・勧誘についての調査手続きを簡素化したり、対象事業者と密接な関連がある事業者にも立入り調査が可能となるよう整備する必要があることも提示した。次回の検討委員会で報告書案がまとまる。
肺ガン薬「イレッサ」の販売中止要求、薬害オンブズパースン会議がシンポ
  薬害オンブズパースン会議(代表・鈴木利廣弁護士)は12月13日、都内千代田区弘済会館で「イレッサシンポジウム」を開催。夢の新薬として華々しく登場したものの、死亡を含む重篤な副作用例の多発で問題視されている肺ガン治療薬「イレッサ」について、被害の検証と薬害防止へ向けた対策を検討した。
「風水・五鯉躍(ごりやく)サイフ」、体験談を偽造=公取委が排除命令
  公正取引委員会は12月5日、「風水・五鯉躍サイフ」を販売していたフジアートグループ(東京都新宿区)に対し、景品表示法第4条の優良誤認に違反するとして、排除命令を行った。公取委の発表によると、同社が配布した広告に掲載された体験談のほとんどが、同社による創作で、体験談とともに掲載された写真は、同社が依頼したモデル等のものだった。
オレオレ詐欺、被害22億円=警察庁が注意呼びかけ
  警察庁は12月1日、「オレオレ詐欺」の被害が急増しているとして、注意をよびかけた。同庁によると、今年1月から10月までで観水分も含めて3807件発生。被害総額は約22億6000万円にのぼる。
赤穂化成、身体作用に新データ
  赤穂化成株式会社(兵庫県赤穂市)は12月4日、海洋深層水から調整した高ミネラル水が動脈硬化とそれと同時におこる血圧上昇を抑制すると発表した。この研究結果は、静岡県焼津市で開かれた「第7回海洋深層水利用研究会」で報告されたもの。

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