カテゴリー:くらし

  • 国民生活センター

    「想定外」4人に1人 国センが衝突軽減ブレーキなどに注意喚起

    衝突被害軽減ブレーキなど「先進安全装置」を搭載した自動車のCMが目立つ中、1月18日、国民生活センターはテスト結果やアンケート結果をもとに「機能を過信しないように」と消費者に注意を喚起した。2000人対象のアンケート結果…
  • 消費者庁

    介護施設で食品窒息事故相次ぐ 重大事故防止にどう対応🔓

    消費者庁は1月12日、消費者安全法に基づき各行政機関・自治体から通知された重大事故例を公開。その中で介護施設で食品を摂取した高齢者が相次いで窒息死亡事故を発生させていることを明らかにした。消費者庁への通知が事故発生から1…
  • 第33回「ACAP消費者問題に関する私の提言」受賞者

    消費者問題に関する「私の提言」受賞者発表 ACAP

    ACAP(公益社団法人消費者関連専門家会議、島谷克史理事長)は1月16日、新春講演会を都内で開き、第33回「ACAP消費者問題に関する私の提言」受賞者を発表、表彰した。「私の提言」募集事業は消費者問題に関する啓発活動の一…
  • 直飲み式ステンレス製携帯用まほうびんの商品テスト

    直飲み式ステンレスボトル、保温効果に問題なし 北海道テスト

    アウトドアやスポーツ時の水分補給に便利な「直飲み式ステンレスボトル(ステンレス製携帯用まほうびん)」について、北海道立消費生活センターが商品テストを行った。市販の10銘柄すべてで保温・保冷効力の表示を満たしていたほか、湯…
  • 消費者庁

    不当な二重価格表示でメガスポーツに措置命令 消費者庁🔓

    消費者庁はメガスポーツが運営する16都道府県・30店舗で47商品のスポーツ用品やアウトドア用品に不当な二重価格表示が実施されていたとして1月12日、同社に措置命令を下した。メガスポーツは「深く反省し、指摘を真摯に受け止め…
  • 製品評価技術基盤機構(NITE)

    静かな時限爆弾「サイレントチェンジ」 製品安全に重大な課題🔓

    製品の新たな安全課題「サイレントチェンジ」――。発注企業の気づかないうちに海外の委託先企業が使用部材を切り替えて、仕様書と異なる部品を使うことを指す。パソコンが発煙し内部が燃損した、ACアダプターが発熱しやけどを負った、…
  • 消費者庁

    消費者庁関連予算119億円 前年度比2%削減へ🔓

    政府が12月22日に閣議決定した消費者庁の来年度一般会計予算案は119.3億円。前年度比2%減となった。 8月の概算要求では前年度比20%増の146億円だったことから、それに比べて大幅な減少となった。 地方消…
  • 電話相談

    全相協、「ブライダル関連110番」開設 1月13日から3都市で

    全国消費生活相談員協会(増田悦子理事長)は、1月13日から2月4日までの土曜・日曜に「ブライダル関連トラブル110番」を開設する。結婚式場のキャンセル料や解約トラブルなどについて、継続して相談を受け付ける。 相談に…
  • ガストーチ事故急増

    用途広がるカセットボンベ、ガストーチ事故増加 NITE初集計

    家庭用カセットコンロに使用するカセットボンベの破裂・引火事故が相次いでいるとして、NITE(製品評価技術基盤機構)は12月21日、注意を呼びかけた。ボンベの過熱や装着ミスなどが主な原因。カセットボンベの用途が広がる中、カ…
  • アルミ缶リサイクル協会がエコプロ出展

    アルミ缶リサイクル協会、クイズでリサイクルを啓発

    アルミ缶リサイクル協会(東京都中央区)は、東京ビッグサイトで12月7日~9日まで開催している「エコプロ2017」に今年も出展した。初日だけで小中学生を中心に約1500人がブースを訪問する盛況ぶり。来場者は展示パネルをヒン…

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